すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2025/07/17

  • Newsletter Vol.328

    中島洋子さん、西恵理子さん姉妹 (前半)
  • 今回は東京・青山サロンに通われている中島洋子さん、西恵理子さん姉妹に、CS60の魅力とその効果についてお話を伺いました。

    ―お二人が最初にCS60を知ったきっかけは何ですか?

    西:もう10年くらい前になりますが、YouTubeで原田武夫さんのお話を聞いて「そんなものがあるんだ。いつか行ってみたいな」と思っていました。姉も膵臓がんの手術を受けたタイミングだったので、「術後の体力回復に役立つかもしれない」と思い、初めてCS60を試してみようと思いました。

    ―中島さんは西さんから誘われて、一緒にサロンに来られたのですか?
    中島:はい。最初は本当に痛くて、「なんでこんなに痛いんだろう?」と驚きました(笑)。

    西:私はYouTubeである程度予習していたので、「かなり痛いんだろうな」とは思っていました。指圧の痛みと同じようなものかと想像していましたが、結構違いましたね。

    ―お二人はどれくらいの頻度でサロンに通われていますか?

    西:今は2週間に1回くらい通っています。施術を受け始めてから3年目になりますが、年を経るごとに体が楽になっています。最初の1年ほどで、先生がおっしゃるようにミトコンドリアが元気になる感覚を覚え、体全体の重たさが剥がれ落ちるようでした。

    ―剥がれるような感覚ですか。それはすごく印象的ですね。

    西:もっと印象に残っているのは、足がつったときのこと。ずっと前から足のつりに悩んでいて、施術後に両足が指先からふくらはぎまでつることがありました。(本部スタッフの)佐藤さんに、硬くなった足の指をほぐしてもらうとスーッと痛みが引いていったんです。
    今は表面的に痛い部分はほとんどありませんが、奥深いコアの部分がまだほぐれきっていないと感じているので、今後も通う予定です。

    ―体の感覚にとても敏感なんですね。

    中島:私は昔から指圧や低周波など、いろいろな施術を受けてきたので、自分の体の変化に敏感なんです。特に脚の軽さには驚きます。普段からよく歩きますが、最近は周囲の人が「速い!」と驚くほど、歩調が軽やかになりました。
    以前は仕事中も無理に速く動こうとして体が重く感じられましたが、今は力を込めなくてもスイスイ進めるので、歩くのが苦になりません。

    ―素晴らしいですね。最後にこれからの目標を教えてください。

    西:私はコーラスを続けているのですが、CS60を受けると首や肩の筋肉がほぐれて声が出しやすくなります。ある日、肩周りをほぐされたときに「ジャリジャリ」という音を感じて、体が固まっていることを実感しました。ジャリジャリが溶けると、声がスムーズに出るようになり、以前よりもコーラスが楽しく歌えています。これからもっと体がほぐれるのが楽しみです。

    ―ありがとうございます。体への感受性が高いからこそ、変化が感じられるのですね。

    (つづく)