すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2025/08/21

  • Newsletter Vol.333

    長尾 弘さん【後編】
  • 痛みや違和感の根源に向き合うだけでなく、「愛」や「笑い」までも施術の一部として取り込んでいく長尾さん。後編では、CS60施術に込める思いや、独自の経営観、そして「道」としてのCS60について深く語っていただきました。

    ―長尾さんのお話ってとても多層的ですね。物事を一面だけで見ていない気がします。

    長尾:CS60をやっていると、本当にいろんな「絵」が見えてくるんですよ。
    目を閉じて施術していると、高速道路の陸橋のような風景が浮かんできたり、そこにレーザーみたいなCSの動きが差し込んで奥に進んでいったり。

    ―映像が見えるんですか?
    長尾:見えるというか、夢を見てる感覚と近いです。
    ある意味、施術は「四次元と三次元のクロスオーバー」だと思っていて。たとえば、施術後に足が細くなったとしたら、その老廃物はどこに行ったのか?
    物理的には説明できないけど、確かに「何かを吸い上げた」っていう手応えがある。

    ―それって、施術をしながら「感覚でわかる」ようになってくるんですか?

    長尾:そう、初めは僕もその感覚が全然わからなかった。でも2年目くらいで、はっきりわかるようになりました。
    「あ、今吸ってるな」って、例えれば、マックシェイクを吸っている様な感じ。そこから施術の手応えが大きく変わりました。

    ―ちなみにそのフィジカルを支えるために、筋トレもされているとお聞きしました。

    長尾:はい、毎週パーソナルトレーニングを受けてます。筋肉を鍛えるのは、施術の精度と持久力を上げるためです。
    たとえば、100の出力がある人が手加減して50でやるのと、50がマックスの人が50でやるのでは、技量が全然違うんです。あと、長時間の施術を行うと体力も必要となりますので、やはり体力がある方が集中力も持続するんですよね。

    ―デバイスの回転数や圧のかけかたなど、繊細にコントロールするために筋肉も鍛えてるんですね。

    長尾:そうです。僕、小型バイクで博多まで通ってるんですけど(笑)、それも含めて無理のない仕組みにしてます。サロンも自宅と友人のミュージックルーム、ジムの3拠点で営業していて、間借りや物々交換でコストを抑えているんです。

    ―経営の話もすごくリアルで、しかも楽しそうです。

    長尾:僕ね、最初の頃は普通に月収は6600円でしたよ(笑)。でも全然平気だったんですよ。なぜなら「これは俺のやりたいことだ」と思ってたから。
    お金がなかったら他で稼げばいいと割り切ってたので、初年度の頃はウーバーイーツもやりました。

    ―それって本質的な自由ですね。

    長尾:「お金がない」と嘆いてる状態って、波動が低いんですよ。そういう時って、お客さんも寄ってこない。逆に「どうにでもなれ!」って吹っ切って覚悟を持った時に、不思議と回り始める。
    今は地球の自転と調和して、何もかも全てが丁度良い感じです。

    ―すごいですね。その秘訣は何ですか? やっぱり長尾さんのパワーと明るい人柄がお客様を惹きつけるのでしょうか?

    長尾:僕はお客様が来られたら、「今日は会えてよかったですね。おめでとうございます!」って気持ちで施術してます(笑)。
    これ、車の納車の時にディーラーが言う「おめでとうございます」っていう感覚なんですよ。「ありがとう」より「おめでとう」って伝えたほうが、なんか前向きじゃないですか。

    ―それ、初めて聞きましたけど、すごく腑に落ちます。

    長尾:でしょ? だってその人、ずっと悩んでたんですよ。それが僕とCS60に出会って、何かが変わる。その節目に立ち会えるって、素晴らしいことだと思うんです。

    ―まさに人生の道、ですね。

    長尾:そう。「未知」って「未来を知る」って書くでしょ? 
    僕がやってるのは、未知なる道を歩くこと。その途中に、CS60というツールがあって、選ばれた人との出会い全てが宇宙と繋がって行くんです。

    ― CS60がその道の中にあるんですね。

    長尾:CS60って本当に素晴らしいデバイスだと思います。僕もCS60のデバイスの一部となって新たなる道を切り拓いて行きたいと思います。精進します。ごきげんよう。

    (おわり)