すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

2025/09/04

Newsletter Vol.335

佐々木Rさん インタビュー 【後編】

CS60との出会いを果たした佐々木さん。長年の体の不調と向き合い、さまざまな施術を試した経験が、CS60の施術から得られる変化をより深く理解する助けになったと言います。佐々木さんが語る体の変化、そして施術者との信頼関係の重要性とは。

―CS60を受けてみて、どんな変化がありましたか?

佐々木: これはカイロの先生から始まった変化なんですけど、まず「姿勢」に対する意識が変わりました。僕はそれまでずっと前傾姿勢で生きてきたんですが、CS60の施術を受けていくうちに、自然と「後ろ側の筋肉」を使うようになってきたんです。歩き方も変わってきて、お尻やもも裏の筋肉が鍛えられているのを感じました。

―まさに身体が「正しい位置」に戻ろうとしているんですね。

佐々木: そうですね。那須さんからは「骨盤周りが一番気になりますね」と言われました。ただ押すだけでなく、いろんな角度からCS60でアプローチされると、ピンポイントで響くところがあって。そこが楽になると別の場所が気になる。刺激の「層」があるんです。

那須さん: 実際、骨盤と脚の付け根あたりは、全体の骨の位置が安定せず固定されがちなんです。それが少しずつ安定して動き出している印象を受けます。

佐々木: 少しずつコリ固まっていた筋肉が緩んできた感覚です。力を入れると「可動域が広がってる!」と感じる瞬間もあって。これは筋トレ的な意味できついけど、不快感ではなく「効いてる」感じですね。

那須さん: 正しい姿勢と正しい使い方を、体に覚えさせている最中なんです。今まで使われていなかった筋肉が、やっと動き始めてるんですよ。

佐々木: 固定されていたときは刺激も感じにくかったのですが、今は動けるようになって、より細かな刺激も浮き彫りになってきます。最初は「気になる…でも動ける」と戸惑いますが、これは良い変化のサインだと感じています。

―今の姿勢を拝見しても、とても綺麗に立たれていて。ご自身でも変化を実感されていますか?

佐々木: 最近鏡を見て「なんか偉そうだな」と思ったくらいです(笑)。昔は背中が丸まっていましたが、今は「ちゃんと立つ」ことができるようになってきました。きっと今の姿勢が、本来の骨格に近いのだと思います。

―QOL(生活の質)って、そういう日常動作にも直結しますもんね。痛みを感じることも少なくなったのでしょうか?

佐々木: 今年の2月、CS60を受け始めてから一番きつかったのがそのときです。ぎっくり腰のような症状が出て、自力で歩けなくなったんです。その時、真っ先に那須さんに連絡したら、家まで来てくださって。

那須さん: 私も同じような経験があるので、「これはご自宅に行ったほうがいいな」と思いました。

佐々木: 自分の状況をわかってくれる人が来てくれるのは心強かったです。
施術後、徐々に歩けるようになりました。あの時は、体が一気に変化しようとした結果、バランスが崩れて「刺激しか感じない」状態だったんでしょうね。
でも、それを乗り越えると、体がぐっと良い方向に向かうんです。

那須さん: 本当に、「変わろうとする力」が一気に出てくる感じでしたね。

佐々木: このCS60の施術って、やっぱり「変化」があるんですよね。
他の施術では感じられなかった、日々の体の変化。時には痛みが強い日もありますが、それすらも「動いてる証拠」だと感じられます。自分の体から「メッセージ」が届くようになった感じです。

―CS60を通じて、「体を育てる」という視点が加わったんですね。
佐々木: 「良い方向に向かう」だけじゃなくて、「育てる」「つきあう」。まだ気になるところは残っていますが、それすらも「変化の一部」だと思えるようになったことが、一番の収穫かもしれません。

―ありがとうございます。いま、佐々木さんが最も望んでいることは何ですか?

佐々木: やっぱり、自由に歩ける身体がほしいですね。まだできない動作もありますが、まずは、どこへでも出かけられるようになりたい。自然に、普通に。それができれば最高です。

(おわり)

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