すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

2025/09/11

Newsletter Vol.336

CS60ニュースレター特別レポート 吉田の火祭り2025に参加して

富士吉田の夏を締めくくる「吉田の火祭り」。金鳥居を背景に炎が揺らめく荘厳な祭りに、今年もCS60本部と仲間たちが集いました。映画上映や公開収録、施術体験会、そして仲間同士の温かな交流。伝統の炎とCS60の輪が重なり合った一日の様子をお届けします。

450年以上の歴史を誇り、日本三奇祭・日本十大神事にも数えられる「吉田の火祭り(鎮火祭)」。毎年8月26日と27日、富士吉田の町は神輿と炎に包まれます。金鳥居のすぐ近くにあるCS60富士山研修所も、地元に根ざす拠点として、この日を特別なものとしています。

2025年は、西村光久先生出演の映画『SOMEDAYS』の上映と、初の「未知の世界へようこそ」公開収録が行われ、多くのCS60仲間や地域の方々でにぎわいました。

午後2時の上映会には24名が参加。映画を初めて観る方も多く、終演後には涙ぐむ姿も見られました。続いて西村先生がサプライズ登場すると、会場は拍手と笑顔に包まれ、温かな一体感に満ちました。その後は本にサインを求める列ができ、先生との交流を楽しむ時間となったようです。

続くラジオ公開収録では、観客から「また映画に出演されますか?」「CS60の映画を作りませんか?」といった質問が相次ぎました。大勢の観客を前に、通常のスタジオ収録より西村先生の声も弾んでいたようです。

その後、研修所は点火までオープンスペースとして開放。屋内の施術ベッドではFL同士で交換施術をしたり、西村先生の施術を受ける場面も見られました。荷物置き場としても活用され、訪れた人が安心して過ごせる居場所となっていました。

屋外では17時から施術体験会を実施。テントや看板を設置し、うちわを配るなどの工夫もあり、開始直後から長い行列ができました。担当スタッフは休憩を取る間もなくフル回転で施術を続け、90分間で46名が体験。今回初めて設置した施術ベッドも好評で、「腰をしっかり施術してもらいたいから、ベッドでお願いします」と順番待ちしてくださる方の姿もありました。

来場者はFLさんや地元の方に加え、ドイツやイタリア、ベトナムなど海外からの観光客も多く訪れました。スタッフは英語の説明書を用意し、身振り手振りを交えて一生懸命に対応。「腰が軽くなった」「普段はどこで受けられるの?」といった声が寄せられ、国境を超えてCS60の輪が広がる様子が見られました。

施術会も終盤になり、夕暮れが近づくと、高さ3メートルを超える大松明100本以上に次々と火が灯されます。金鳥居を背に2kmにわたって炎の帯が夜空に浮かび上がる光景は圧巻そのもの。

燃え盛る炎を楽しむ観客の影で、本部スタッフは松明が一気に崩れないように根元に水をかけたり、爆ぜて飛び散る木片や轍を拾い上げたりして、安全に配慮しています。

点火を終え、祭りの熱気が少し落ち着いた屋外の休憩スペースでは、西村先生が大きなスイカを豪快に切り分け、FLの皆さんにふるまう場面もありました。冷えた果肉を頬張りながら「夏祭りらしいですね」と語り合う姿に、和やかな笑顔が広がっていきます。

今回の全体取りまとめを担った本部スタッフ・岩間慶子さんは、こう振り返ります。

「去年はFLさんに点火まで過ごしていただく場がなく反省していました。今年は富士山研修所を開放し、FLの皆さんに安心して過ごしていただけたことが嬉しいです。点火後は駐車スペースにテントを設置し、交流の場にもなりました。私自身もFLさんと直接お話しし、何気ない会話を通して生の声を聞けたことがとてもありがたかったです。先生を含め、本部スタッフとFLさんの親睦を深められたのが、今年一番の収穫でした」

伝統ある火祭りの迫力と、CS60の仲間が集う温かな交流。その両方を体感できた一日は、参加者にとって忘れがたい時間となったことでしょう。

INDEX