すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

2025/11/27

Newsletter Vol.347

CS60インタビュー 光川友季子さん(前編)


奈良県の山あいに暮らす光川友季子さんは、言語聴覚士として病院や施設でリハビリに携わってきました。学会やイベントでの交流、地域でのサロン運営の試行錯誤、そして猫や馬など動物とのつながりまで、ゆったりとした口調で語っていただきました。

―今日はありがとうございます。光川さんは奈良にお住まいで、ご自宅でサロンをされているんですよね。改めて、CS60との出合いを教えてください。

光川:CS60と出会う前は自宅で、パウルシュミット式バイオレゾナンスのレヨコンプという機器を家族や知人に使っていました。

―レヨコンプは医師向けに開発された物もあって、ドイツを中心に医療用として使われている例もありますね。どうしてバイオレゾナンスをしようと思ったんですか?

光川:始めたきっかけは、うちの猫なんです。体調を崩して病院に通っても改善が見られず、「何かできることはないか」と思っていたときにこの機器のことを知りました。

―ご自身の愛猫を癒したい、という想いがきっかけだったんですね。反応はあるのでしょうか?

光川:パウルシュミット式バイオレゾナンス療法は、機器は使用するものの、自然界に存在する周波数を取り込んで体に供給する自然方式を採用しています。そのため無痛・無刺激なので、うちの猫の場合は、嫌がるような反応はなく、じっとしていることが多いです。
ただ、ある獣医さんから、「痒みで一晩中眠れず来院した犬が、この療法中に気持ちよさそうに眠りだした」という話を聞いたことがあります。
そのわかりやすい変化を聞いて、「一見変化がないように見えてもきっと同じように影響しているんだろうな」と感じて。そこから、周波数や波動の世界に興味を持ちました。

―特にどういうところに惹かれたのでしょうか?

光川:「原因が見えない不調を可視化できる」ことですね。疲れているのに検査では異常がない。そういう方って多いじゃないですか。
パウルシュミット式バイオレゾナンスは、身体の様々な箇所の気の流れの滞りをセンサーで確認できるので、それを見て「ここだったか」と気づく瞬間が面白いんです。
施術というより、体と対話している感覚に近いですね。

―ご自宅でバイオレゾナンス療法をされている中で、CS60はどのように知られたのですか?

光川:あるとき、体に不調があって定期的にうちでバイオレゾナンス療法を受けていた知人が、「CS60という施術を受けてきたの。さするだけなのに悪いところがすごく痛くて。でも面白かったよ」と話してくれました。でも、当時の私は「無刺激こそ良い」と思っていたので、「痛い施術なんて……」とスルーしてしまいました(笑)。

―いったんスルーしたのに、どうして手にしようと思ったのでしょうか。

光川:たまたまある元厚労省官僚の方のブログを読んでいたら、CS60をオススメされていて、「あの時話題に出ていたものだ」と思い出し、この方がオススメされているのならいいものに違いない、と主人と一緒に施術を受けに行きました。

―実際にCS60を受けた感想は?

光川:主人が先に受けたんですが、軽くさすっているようにしか見えないのに、悶絶していて(笑)。でも終わったあとは顔色が全然違って、背中も伸びていました。私もやってもらって、同じようにびっくり。痛いけど、体が軽くなる感じ。これまでのどの療法とも違っていました。

―サロンに通って施術を受けるよりも、自分で扱おうと思われた理由は何ですか?

光川:施術を受けた後、すぐに西村先生のご著書を買って読んで、書かれていることに強く共鳴したからです。「だれもが自分らしく、最後まで人生を全うするために」。病院や施設で働いていて大変辛い思いをされている方々を見ていたので、この言葉は心に響きました。
また、バイオレゾナンス療法で使っている機器は大変素晴らしいものですが、充電のため電気が必要です。電気が使えない状況になったら……という懸念がいつも頭の片隅にありましたが、CS60は電気を使わない。「災害時でも使える。これだ!」と思いました。

(つづく)

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