すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.363

2026/03/26

  • Newsletter Vol.363

    CS60 INTERVIEW ピンピンコロリの世界を目指して
  • CS60開発者 西村光久著『細胞の声を聴く CS60が60兆個の細胞を蘇らせる!』の英訳本である『AWAKEN YOUR 60 TRILLION CELLS: Revolutionize your health with the CS60』の出版(2026年3月19日)を記念して、過去に配信したニュースレターのアーカイブをお届けいたします。
    2019/04/11配信 Vo.1

    ぼくがCS60を作ったのは、「お年寄りを元気にしてピンピンコロリの世界を作りたい」という想いがあったからです。
    母親が77歳でこの世を去ったとき、孫や子どもに囲まれて、ざわめきの中で亡くなりました。

    テレビ見ている間に眠るように息を引き取ったので、苦しみも何もなかったと思います。
    まさにピンピンコロリでした。
    父親は対照的に、足腰が立たなくなってから、86歳で亡くなるまで介護が必要でした。
    気が強いし、頭はクリアだからトラブルがたくさんあって、お嫁さんにおしめ投げつけたり、大げんかしたりしていました。
    父を引き取りたい気持ちはありましたが、それを言葉にした瞬間、自分や家族の地獄が始まるのがわかっています。
    だから何も言えなかったんです。
    体が不自由になって、他人に下の世話までしてもらうというのは、ぼくにとってはとんでもない世界でした。だから「人間は死ぬまで尊厳を守らないといけない」と思ったんです。
    その想いを強くする出来事が数年前にありました。知り合いの飼っている大型犬が3カ月くらい寝たきりだったので、「CS60を試してみよう」ということになったのです。2人がかりで体を持ち上げて、足をCS60でさすってみました。「悪いものが取れた」と思った瞬間、犬がスッと歩き出して、キッチンに行ってスイカを食べ始めました(スイカが大好物なんです)。部屋中ぐるぐる回ってから、また寝床に戻ってきて、ぼくの顔をじーっと見ていました。
    その犬は普段通りに過ごした3カ月後、散歩中に息を引き取ったそうです。それを聞いて「人間の世界もこうなる」と確信しました。医者にかかることなく、自分らしく生きて、きれいにフェードアウトする。そんなピンピンコロリの世界が見えてきたんです。
    日本の高齢者はどんどん増えていて、医療費は過去最高の42兆円を突破しました。
    このままいけば、社会保障制度が破綻するのは目に見えています。
    団塊世代のぼくとしては、子どもや孫に負担を押し付けたくありません。
    「フランチャイズ(現在のCS60フェローシップ)の人たちといっしょに、病気やケガで苦しんでいる人、寝たきりの人を減らしたい」
    そう思って、今、世界中で活動の幅を広げています。