
2026/05/28
Newsletter Vol.372
CS60 INTERVIEW 子育てと仕事のバランスを保ちながら 白濱 美咲さんインタビュー(前編)子育てをしながら、サロン『ほわいとび~ち』を営む 白濱 美咲さん。結婚、妊娠、出産、子育て・・・人生のターニングポイントで「自分らしい働き方」を考える機会が多い中「選択肢の一つに、CS60がある」ということを教えていただきました。

– まずは、どのようなきっかけでCS60を知ったのですか?
白濱:本当に不思議な体験なんですけど、きっかけは中学校の時の同級生がSNSで投稿した一枚の写真でした。15年くらい前に、異業種交流の様子を載せていて。大勢の中に、一際目立つきれいな女性がいたんです。彼女が謎のデバイスを持っている写真を見て、直感で「これは、すごく良いものだ!」と心惹かれたことを覚えています。当時は、googleレンズがない時代。すぐにその正体は分からなかったのですが、数年後に吉本ばななさんのブログを拝見して、そのデバイスがCS60だと紹介されていました。
– はじまりは一枚の写真だったのですね。正体が分かった後は、すぐに試されたのですか?
白濱:試してみたいと思ったのですが、当時福岡ではサロンがまだ一軒もなくて。また、子どもが小さくて 預け先がなかったこともあり、施術を受けられない日々が続いていました。ようやくタイミングが整った頃に、福岡でサロンを始めた方がいらしたので受けに行きました。
初めて施術を受けた時は、ぐっすりと熟睡できた翌朝のような「すっきりとした感覚」になりました。一度で体感できた上に、使っている器具が「極めてシンプル」であることにも興味が湧き、CS60の存在自体にますます惹かれていきました。
– それから研修を受けて、自分でデバイスを持つことになったのですね。最初からサロンの経営も視野にあったのですか?
白濱:最初は自分への「健康の投資」のために持ちたいと思っていたので、サロンを始めるつもりはなかったんです。しかし、研修で西村先生に「美咲さん、あなたはこれを何に使うの?」と質問されて。「健康器具として」と正直に伝えたところ、「こんなに良いものを、自分のためだけでなく周りの人のためにも使ってください」と言われました。
まだまだ、知らないことだらけ。「私が良いと思っても、周りの人も同じように良いと思うのだろうか」。そんなことを思っていたのですが、研修の中でCS60の魅力を知り、学び、終わる頃には「私も福岡でサロンを開いて、いろんな人にCSを広めますね」とうっかり話していたんです。
– お子さんはまだ小さかったと思いますが、子育てをしながら新しい仕事に挑戦することに不安はなかったのですか?
白濱:当時子どもは5歳でしたし、基本 完璧主義の性格なので主婦業に専念したいと思っていました。仕事に向き合うと、子育てが疎かになるのでは?と不安を抱く時もありましたね。
以前の私だったら、サロンを完璧に作り上げた上でオープンさせたいと思うんです。しかし、なぜかこの時は「部屋の一室をサロンにしよう!」とパァッと勢いで始めてみたんです。まずは、ホームページを作って、予約ができるシステムを取り入れて。「えいっ!」とそのひと押しさえしてしまえば、後は身を任せて。
「子どもの声もします、こういう雰囲気で良かったらお越しください」というスタイルで始めました。すると、3日後に早速予約が入りました。幸運なことに始めてからずっとお客様には恵まれて、今もこのスタイルで続けられていることに、本当に感謝しています。
(つづく)