すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

2020/12/24

Newsletter Vol.90

CS60ニュースレター 京都で施術会レポート(後編)

京都施術会をコーディネートしてくれた、京都のフランチャイズの斉藤 智子さんにお話を伺いました。

―斉藤さんはもともとどんなお仕事をされていたのですか。

斉藤:CS60に出会う前は市役所で働いていました。当時は通勤のときにポッドキャストを聴くのが楽しみで。たまたま高城剛さんの「高城未来ラジオ」という番組で、西村先生との対談を聴いて、「これだ」と思いました。

―どういうところに惹かれたのですか?

斉藤:「他の人をラクにしてあげたい」という気持ちが強くて。市役所の前は精神科の病院で働いていたのですけど、そこで医療の限界のようなものも感じていました。最初は家族のためにCS60を持たせていただいたのですけど、市役所の仕事を辞めてからは自分のサロンを運営するようになりました。

―今回の施術会もコーディネートされたのですよね。どういうきっかけだったのですか?

斉藤:去年も先生にお願いをして、施術会をさせていただいたのですけど、「今年はないのですか?」というお問い合わせが多くて。

―去年も京都で施術会をされたのですね。

斉藤:はい。去年は開業したばかりで、自分の腕に自信がなくて、先生に直接お聞きしたいことがたくさんあったのですよ。西村先生に施術会をお願いしたら、快く受けてくださって。「錦湯」という銭湯の2階の脱衣所で施術をしていただきました。

―銭湯の脱衣所ですか?

斉藤:そうなんです。築100年の町家づくりの銭湯で、お休みの日にサロンとして使わせてもらいました。ただ2階は雨漏りがすごくて、私の置いているものが濡れてしまうようになったので、場所を変えたのです。

―今はこちらの会場、「salon de 櫻ガ薫ル」を使わせてもらっていると聞きました。

斉藤:ここは本当に素敵なところで。もともとは築150年の京都の呉服屋さんなんですけど、奥に茶室があって、CSの施術をするのにちょうど良い広さなのです。そこにベッドを置いて、施術をさせていただいています。

―とっても素敵な場所ですね。オーナーさんとはお知り合いだったのですか?

斉藤:銭湯の雨漏りがひどかったので、「どこか別の場所はないかな」と探していたときに、オーナーの服部さんが施術を受けに来られて、「うちでしませんか?」と言ってくださったのです。見にきたら本当に素敵なところなので、お借りするようになりました。

―CS60が結び付けてくれたご縁だったのですね。ここは普段はカフェなのですか?

斉藤:コロナ前はカフェだったのですが、今は予約制の天然石を扱うお店と、レンタルスペースをしています。

―なるほど。体験会を開催してみて、いかがでしたか?

斉藤:私は普段から「西村先生の施術は本当にすごい」と会員さんにお伝えしていたので、みなさん興味をお持ちだったようです。「受けられるものなら受けたい」という方が多くて、定員以上の方にお申し込みをいただきました。

―体験会の参加者の方にもお話を伺いましたが、斉藤さんのファンの方もたくさんいらっしゃっているようですね。

斉藤::いえいえ。逆に私がお客様のファンなんです。本当にいろいろな方がいらっしゃるので、どんどん世界が広がります。それはCS60のおかげだなと感謝しています。

(おわり)

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