すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.122CS60ニュースレター 亀岡真由美さん(後編)
2021/07/29

Newsletter Vol.122

CS60ニュースレター 亀岡真由美さん(後編)

今回は仙台のサロン「Future Wings」を運営されている
フェローの亀岡真由美さんにお話を伺いました

―亀岡さんは音叉療法もされているということでした。音叉療法って何ですか?

亀岡:音叉を体の経絡やツボに合わせて振動を与えていくものです。私の音叉療法は、フィボナッチ数列の周波数の音叉を奇経八脈という8つの経脈のツボに当てていく、フィボナッチ音叉ヒーリングというものが中心になっています。

―どういうふうに施術に使うのですか?

亀岡:フィボナッチ音叉ヒーリング以外のものでは、主に惑星の周波数に調律されている音叉の振動をじんわりツボなどから入れていき、経絡や臓器などに影響を与えます。例えばCS60の施術の時にお腹が固い方がいたとしますね。
その時に胃のツボに音叉の振動を与えたあとにCS60でお腹をこすると、効き目が良くなる感覚があるのです。あとはこわばっているところに音叉を当てると少しゆるんできたりするので。CS60の会員さんには音叉も組み合わせて施術しています。CS60をしたあとに音叉を当てると波の振動がぜんぜん変わるんですね。

―臓器はそれぞれ固有の周波数があって、それが乱れると病気になるというのが、ドイツ振動医学の考え方ですが、それに近い考え方ですね。

亀岡:それぞれの臓器や筋肉などが決まった周波数を持っているので、音叉を使って調和させるということなんですけど、けっこう難しく今もずっと勉強しています。

―CS60だけでは時間がかかりそうなときに音叉療法を使ったりするのでしょうか。

亀岡:例えば痛すぎたり、くすぐったくてCS60ができないという方に音叉を当てると、会員さんが「大丈夫になった」と言ってくれたりするのです。なんとかこすれるようになったときにワーッと施術しているので、相性がいいなと思います。

―面白いですね! 亀岡さんの今後の目標を教えてください。

亀岡:まだまだ未熟なので、技術を磨いて短時間でも施術ができるようになっていけたらと思います。

―みなさんご自身のバックグランドやスキルをかけあわせて、自分ならではのCS60を試行錯誤されていらっしゃるのですね。

(おわり)