すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.133CS60ニュースレター インタビュー 田中晃一さん
2021/10/14

Newsletter Vol.133

CS60ニュースレター インタビュー 田中晃一さん

今回お話を伺ったのは、岡山県で日本刀の「研師」(とぎし)をされている田中晃一さんです。日本刀の研磨には、2種類あります。1つは刀鍛冶が打った日本刀を磨き上げて美しく仕上げること。2つ目は、古い日本刀を研磨して地鉄と刃文の輝きを蘇らせることです。そんなお仕事をされている田中さんが、CS60のフェローシップに加盟された理由を伺いました。

―田中さんがCS60と出合ったきっかけを教えてください。

田中:岡山の屋宮さんから「こういうものがある」と教えていただきました。職業病だと思うのですが、ずっと前屈みで仕事しているうちに腰を痛めてしまい、整体にもよく行っていたのです。初めてCS60を受けたときは、腰をひねったときの違和感や痛みがかなり軽減されたと感じました。2~3回施術を受けて、「自分でもやってみたい」と思うようになりました。

―日本刀の研師というお仕事と、CS60の仕事にはかなりギャップがあったのではないですか?

田中:もともと鍼灸や整体が好きで、スポーツジムのトレーナーもしていたので、人をラクにすることに興味があったのです。

―いまはサロンも開いているのですか?

田中:はい。自宅で「田中CS60研究所」というサロンを開いています。いろいろ研究して、勉強していきたいなと思ってその名前にしました。予約の入っているときはCS60の施術をし、それ以外の時間帯は刀を磨ぐというような生活です。

―研師はどんなお仕事でしょうか?

田中:錆や刃こぼれのある刀身をお預かりし、砥石で研いでいきます。古い日本刀もきれいに蘇らせるので、「刀のお医者さん」だと思っています。

―刀にCS60をしたことはありますか?

田中:ありますよ。CS60を当てると、鉄の質が変わったように感じます。鉄も分子レベルで若干変化しているのかもしれません。これは個人的な意見なのですが、古い日本刀物には、目に見えないものがこびりついているときがあるのです。それこそ戦国時代からあるような日本刀は、戦いに使われたりしているので、念のようなものが入っている気がするのです。最初にCS60を当てると、刀身が軽くなって、磨きの工程もスムーズに進むような感じがします。

―CS60を直接刀身に当てるのですか?

田中:刀を磨く前にタオルで包んで、バーッと全体にかけます。そうすると感覚的に軽くなりますし、形も整いやすくなるのです。

―とても面白いです。CS60の技と刀鍛冶の技術を組み合わせいるのですね。最後に、田中さんのこれからのご予定を教えてください。

田中:CS60をいろんな人に知ってもらいたいし、みんなが笑顔になれたらいなと思います。今回の施術会でも、たくさんの知識や技術を持ち帰ってお客様のために生かしたいと思います。

(おわり)