すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.134CS60ニュースレター 福山施術会(前編)
2021/10/21

Newsletter Vol.134

CS60ニュースレター 福山施術会(前編)

9月5日、広島県の福山市にある「古民家アトリエ」で体験会が開催されました。今回は初めての試みとして、子ども向けのCS60ワークショップも行われ、大盛況となりました。
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今回の施術会では、油絵がたくさん飾られた「古民家アトリエ」に、幼稚園生から高校生までの子供たちが約11人集まってくれました。

西村先生は講演会で、子供時代のエピソードを振り返ったり、食事と免疫力の話をしたり、CS60をどうやって開発したのかということを話しました。その中の印象的な話をご紹介します。

「僕が子供のころ、跳び箱が得意でした。でも僕は井の中の蛙だったんです。ある日サーカス団の家の子供が引っ越してきて、けたちがいの段数の跳び箱をとんでいきました。すばらしい能力のある子が友達になってくれたおかげで、僕も高い跳び箱をとび、ぶらんこの上でさかだちできるようになったんです。その後落ちて骨折したんですけど(笑)。お互いにほめているとどんどん長所がのびていきますし、いじめもなくなります。そうやって、あなたがたの後輩に引き継げるような良い社会にしていってくださいね」

子どもたちは椅子や台に腰掛けて、一生懸命西村先生の話に耳を傾けていました。そのあとは、いよいよワークショップです。本部スタッフの指導のもと、子供たちがドキドキしながらCS60を手に持ちます。施術をするのは、両親やおじいさん、おばあさんの背中です。幼稚園生の女の子も、小さな手のひらでCS60をにぎって、両親の背中の上でくるくると回していました。娘さんがお母さんに、お母さんがおばあさんにというふうに、3世代で施術しあう光景も見られ、居合わせた人はみんなニコニコしていました。

ワークショップの後は、子どもたちに今回の感想を話してもらいました。小学校5年生の男の子は、「いろんな人に上手だといわれてうれしかった」とほほえんでいました。また、5歳の女の子は「ぐるぐるするのがたのしかったです。おかあさんとおばあちゃんとおじいちゃんにしてあげたら、きもちいいって言っていました」と話していました。

最後は、西村先生お手製の特別修了証が子供たちに渡されました。西村先生がタンザニアで象に乗っている写真の入った子供たちのための修了証です。西村先生は、「チャンスがあったらタンザニアにいってみてね」と声をかけながら、一枚ずつ手渡していました。

(つづく)