すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.180CS60那珂川Gris-Gris 平野春江さん(前編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2022/09/01

Newsletter Vol.180

CS60那珂川Gris-Gris 平野春江さん(前編)

今回は、CS60のフェローシップで、福岡で「CS60那珂川Gris-Gris」というサロンを経営されている平野春江さんにお話を伺いました。

―平野さんは、「CS60那珂川Gris-Gris」というサロンを経営されているのですよね。どんなサロンでしょうか?

平野:2011年5月にオープンした、カイロプラクティックのサロンです。
開業する前は、リラクゼーション系のさまざまな店舗で15年くらい仕事をしていたのです。

―ではリラクゼーションのプロフェッショナルなんですね。

平野:最初に手技療法の基本を習ったのが、鍼灸師監修の経絡指圧のお店でした。その後ご縁があり、カイロプラクティックの先生に師事し、開業する事ができたのです。指圧とカイロプラクティックのテクニックを融合させた手技療法で、筋肉と関節にアプローチする「筋肉リリース研究家」として、日々患者様と向き合っております。

―カイロプラクティックは、全身のバランスを整えていく手技ですよね。CS60をされる前から体へのアプローチに慣れていたのですね。

平野:そうですね。リラクゼーションで働いた期間と、開業してからの期間を合わせると、25年くらいで、施術した人数は約3万人になります。

―3万人! すごいですね。

平野:経験で言うと慣れていると思いますが、大小600を超える筋肉が存在しており、まだまだ解らない事も多いので、西村先生のように「一生勉強、一生現役」を目指したいです。

―とても向上心がおありですね。カイロをされていた平野さんが、CS60のことを知ったきっかけは何ですか?

平野:健康に興味があるお客様から聞きました。
CS60のお話を聞き、西村先生の本を読んで、早速、福岡でFLをされているサロンに行きました。私の体は自分で言うのもなんですが、とても繊細で、施術を受けるたびに体に反応が出るのです。
その反応で良いものか、合わないかどうかが分かります。
CS60は体に嫌な反応がなかったので、安心してFLに申し込みました。
それが2021年8月です。

―初めてご自身でCS60を使ってみていかがでしたか?

平野:東京でCS60の研修を初めて受講しましたが、「筋肉を塗り残しがないように」という指導がありました。そこが、私が現在行っている手技に似ているなと思ったのです。

―具体的にはどういうところですか?

平野:指圧は筋肉に対して、垂直方向に押圧します。
カイロプラクティックのテクニックも、筋の硬縮や癒着などにアプローチします。
CS60は磁力線の向きがとても重要ですので、研修で教えていただいた事を自分の施術と照らし合わせて、納得する事が多かったです。

―共通する部分があったのですね。サロンではカイロとCS60を両方お使いになりますか?

平野:カイロプラティックでは筋肉の経絡や、トリガーポイントの硬縮のある箇所を見つけて施術するのですが、長年の疲労の蓄積した筋肉はなかなか緩みません。CS60で叩いたり擦ったりすると、本当にすぐに緩んでいくのが分かります。最初はそのすごさがわからなかったのですが、臨床でその効果を実感しています。

―カイロ単体よりも、効果的に筋肉を緩めていくことができるのですね。

平野:CS60を導入する前は、全身の筋肉を、全て親指だけでリリースしてましたので、私自身の疲労も溜まってました。
CS60は、患者様から7割、施術者から3割、疲れを引き出してくれます。
私の疲労も軽減でき、お客様の施術時間も短くなりました。余った時間で、お客様のご希望に応じた部位をCS60で施術できますので、「すっきりした」と大変喜ばれています。私自身親指で押圧する力が減らせた分、今では人数もこなせるようになりました。
私にとっても、お客様にとっても、CS60との出会いは良かったです。

(つづく)