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CS60 NEWSLETTER VOL.

2024/05/02

  • Newsletter Vol.265

    登山ガイド 伊藤健裕さん

  • 今回インタビューしたのは、登山ガイド歴10年以上の伊藤健裕さんです。伊藤さんは、日本中の山をガイドしながら、ストレスケア&熟睡矯正サロン【眠整~minto~】でCS60の施術もしています。夫婦でどんなふうにCS60を活用しているのか伺いました。

    ―伊藤さんは登山ガイドと伺ったのですが、どんなお仕事なのでしょうか?

    伊藤:登山ガイドは、お客様の安全に配慮をしながら自然や歴史について解説し、山頂まで導く案内人のことです。

    ―どういう山にお連れするのでしょうか? 難路を行くこともありますか。

    伊藤:登山ガイドの活動エリアは、国内の低山〜山岳地帯の一般登山道に限られています。(積雪時期は森林限界まで)基本的には整備された登山道を歩きます。

    ―どういう需要があるのでしょうか。

    伊藤:比較的安全な山であっても、クマが出る地域だったり、「道に迷うかもしれない」と不安に感じているお客様からお声がかかることが多いです。
    登山道があっても看板がなかったり、倒木があったり、天気が急変することもあります。そんな時に備えて我々ガイドが同行しています。

    ―登山道があるといっても整備されているとは限りませんからね。
    だいたい標高何メートルくらいですか。

    伊藤:標高200〜300mの低山から、飛騨山脈南部にある標高3180 mの槍ヶ岳まで、さまざまです。北海道から屋久島まで、日本全国どこにでも行っています。

    ―そんな伊藤さんが、どうしてCS60を取ろうと思ったのでしょうか?

    伊藤:スキーで遊んでいる時に膝の靭帯を部分断裂してしまって……。
    その前からCS60のことは知っていたのですが、怪我を機に施術を受けたら劇的に良くなりました。
    固まっていた筋肉がほぐれたのか、痛くて動かせなかった膝が90%くらい曲がるようになったんです。
    全治3ヶ月と言われましたが、結果的に3回の施術で、3週間で正座ができ、山の仕事が出来るほど良くなりました。

    ―血行が良くなったことで、回復が早くなったのかもしれませんね。
    施術を受けるだけではなく、ご自身でもFL(フェローシップ)に加入しようと思った理由は何でしょうか。

    伊藤:もともと20代の頃にマッサージのアルバイトをしていたこともあり、体のメンテナンスには興味がありました。
    CS60を受けた時、「これはすごい」と感動したんです。自分も仕事としてCS60をしたいと思い、東京で研修を受けました。

    ―山にもCS60を持参されていますか?

    伊藤:そうしたいのですが、デバイスが1個しかありません。
    妻がサロンで施術をしている時には、山に持っていけないので2台目の契約も考えています。
    登山で疲れたお客様にCS60をすると、脚が軽くなるのですごくいいのではないかと思っています。

    ―休憩の時に軽く施術すると、良いサービスになりそうですね。
    最後にこれからの目標をお願いします。

    伊藤:60歳を超えてきたら登山ガイドは体がキツくなってくると思うので、ゆくゆくはCS60をメインにしていきたいです。
    そのために今は技術を向上させたいですね。

    ―ありがとうございます。引退後はご夫婦でサロンの運営ということですね。
    応援しています。

    (おわり)