すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2024/04/25

  • Newsletter Vol.264

    『産後ケア トット CS60東京』 原田みどりさん
  • 今回お話を伺ったのは、CS60のFLであり、助産師の原田みどりさんです。
    産後ケア トット CS60東京という出張専門のサロンを運営されています。看護師、助産師の資格を活かし、産後の女性をサポートしている原田さんに、CS60をどのように活用しているのか伺いました。

    ―助産師さんでCS60をお持ちの方は珍しいなと思います。
    原田さんがCS60を知ったきっかけから教えていただけますか?

    原田:普段から腰が痛い時に整体に通っていたんですけれども、そこの先生がCS60を持っていらっしゃったのです。そこで「CS60をやってみたら楽になるかもしれないよ」とすすめられて、体験したのが最初でした。

    ―受けてみて体感はありましたか?

    原田:仕事柄、腰痛や股関節痛、腱鞘炎があったり、女性特有の症状に悩まされていたので、普段からいろいろなサロンを回って、整体やアロママッサージなどを受けていたのです。
    CS60を受けたら、一度の施術で体が軽くなったように感じました。

    ―お仕事柄、腰を痛めやすいということですが、普段はどんなことをされているのでしょうか?

    原田:普段は訪問専門の助産師として、退院されたお母さんたちとお子さんのケアをしています。
    産後のママの体は、全治2ヶ月の交通事故と同じレベルと言われるほどなんです。体調が優れない方や移動手段のない方のご自宅に伺い、ケアやサポートをしています。

    ―病院に行くのもつらいという方もいらっしゃいますからね。

    原田:体は元気でも、お子さんの体重が増えなかったり、授乳がうまくできなかったりで悩んでいるお母さんも多いです。そんなお母さんたちに自信を持っていただくことも大事な仕事です。
    例えば、「自分に赤ちゃんを育てられるんだろうか……」と不安に思っているお母さんに、「大丈夫だよ、ちゃんとできているよ」と伝えて自信を持っていただくことを大切にしています。

    ―昔は祖父母がケアしてくれたと思いますが、現代は核家族が増えていますし、初めての子育てであれば不安も大きいですよね。

    原田:ちょっと自信をつけてもらえれば、お母さんたちは自分で何とかできる力があると思います。その自信を少しでも早くつけてもらうためのサポートをしているイメージです。

    ―もともとはどこかにお勤めだったんですよね? どうして独立しようと思ったのですか。

    原田:看護師として出産の立ち会いや産後のお母さんと関わっている時に、
    お母さんたちから「家に帰ってからのほうが不安」「自宅に来てサポートして欲しい」という声を聞いて、助産師になろうと思ったんですよ。

    ―それまでは助産師ではなく看護師だったんですね?

    原田:看護師でしたが、一番サポートしたいのが産後のお母さんと赤ちゃんだったんです。助産師は、女性の一生をサポートする国家資格だと言われているのをご存知ですか?

    ―出産のお手伝いだけではないのですね。

    原田:女性は思春期や出産前後、更年期でホルモンバランスが変化し、心と身体の変化は劇的かつ広範にわたります。
    そんな女性の一生を丸ごとサポートしたいと思い、助産師の資格を取得したんです。病院で経験を積み、技術を身につけて開業に至りました。

    ―ケアの一環としてCS60をおすすめされますか?

    原田:最初は「出張や訪問した時に、お母さんたちの肩や腰の痛みを緩和できたらいいな」と思っていたのですが、私はとても慎重派なんです(笑)。
    「自分が良さを実感しないとお母様たちにはすすめられない」と思って、5年くらい毎月サロンに通いCS60の施術を受けました。

    ―5年も? かなり慎重派ですね!

    原田:その期間を通して、安全で効果があることが実感できたので、お客様に提供しています。今では授乳のケアなどと共に、必要に応じてCS60を提供しています。

    ―お母さんたちからは、どんな感想が聞かれますか?

    原田:「肩こりが楽になってスッキリしました」「視界がクリアになりました」などですね。多くの方に変化を感じていただけてると思います。

    ―素晴らしいですね。最後に今後の目標を教えてください。

    原田:まだCS60のことを知らない方々に体験してもらい、「少し施術を受けるだけで体がとっても楽になる」ことを実感していただきたいです。
    生まれたばかりの赤ちゃんからご高齢の方まで、年齢に応じたお悩みに寄り添い、より良い人生を歩むお手伝いができたらいいなと思います。

    (おわり)