すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2024/05/16

  • Newsletter Vol.267

    訪問看護師 秋山朱里(じゅり)さん

  • 今回お話を伺ったのは、在宅療養中の方をケアする訪問看護師の秋山朱里(じゅり)さんです。秋山さんはご夫婦でCS60のフェローシップに加入し、三人の子供達も研修を受けています。一家でどのようにCS60を活用しているのか聞きました。

    ―今日は東京の健康博に参加するために長崎からいらっしゃったのですよね。まず秋山さんがCS60に出合ったきっかけから教えてください。

    秋山:私は訪問看護師なんです。あるとき訪問した家庭の娘さんがCS60を持っていて「秋山さん足がパンパンだよ」と言って、私に施術をしてくれました。
    数分で体が軽くなるし全然体に負担がなかったので「これはいいな」と思って、毎週通っていたリンパマッサージをやめました(笑)。

    ―ご自身が体の疲れを癒してもらったんですね。CS60のFLになろうと思ったきっかけは何ですか?

    秋山:バスケットと駅伝をしていた子供が怪我をしたので、先程のFLの方に施術をしてもらいました。そうしたら息子が気に入って「お母さん、これ買ってきて」と言うんです(笑)。
    CS60は売っていませんから、これはもう私が研修を受けるしかないと思いました。

    ―では最初はお子さんのケアのために、CS60を手にされたのですね。

    秋山:FLになってからよく息子に施術をするようになったのですが、バスケや駅伝の大会前に施術すると、パフォーマンスが全然違います。
    例えば肩甲骨のあたりに施術すると、腕まわりの筋肉が解れてしなやかになるので、めちゃくちゃ速く走れるようになるんです。

    ―それはすごいですね。

    秋山:バスケの大会でも変化がありました。
    大会の前に足のまわりを施術すると、ジャンプ力がアップするんです。
    リングでこぼれたボールをたくさん取って「リバウンド王」として表彰されたこともあります。

    ―大活躍だったんですね。秋山さんの息子さんも研修を受けたと聞いていますが、どういう理由でしょうか。

    秋山:最初に私が研修を受けた時、ちょうど春休みだったので、息子がついてきたんです。
    研修を見ていた息子が「僕もやりたい」と言い出して。

    ―息子さんはおいくつですか?

    秋山:中学3年生です。受験生なんですけど、その年の夏に大阪に行って研修を受けました。うちは、私と夫、長男、次男、長女の5人がFLです。
    長女は小学五年生で、CS60のFL最年少だと言われました。

    ―5人家族全員がFLなんですか。それは驚きです!
    お子さんたちが、「自分たちも研修を受けたい」と思った理由は何ですか?

    秋山:先程話に出た次男には「プロバスケットボール選手になりたい」という夢があります。
    もしそこで選手になれなかったら、「スポーツトレーナーとしてCS60を使いたい」という第二の目標があるんです。
    長崎のプロバスケットボールチームとCS60を繋げるために、今は知名度を上げることに力を入れています。
    小五の長女は小さな頃から家事と仕事を頑張っている私の姿を見て、「疲れているお母さんを癒してあげたい」と言って研修を受けました。
    研修中は腰痛に効く施術を徹底的に教えてもらったみたいで、それが得意技で自信を持ってやっています。
    最後に長男は、「4人で研修を受けるなら、みんなで受けよう」と思って声をかけました。

    ―旦那さんはどうしてCS60のFLに加入されたのでしょうか?

    秋山:今うちにはデバイスが2台あって、1台は主人が持っています。
    主人は単身赴任しているのですが、公務員の世界って大変なんです。
    今は長崎の平戸市にいるんですけど、体がつらい時は私の施術を受けるために3時間かけて帰ってきますよ。

    ―秋山さんは本業の合間に施術もされているのですか?

    秋山:長崎県長崎市で「きまぐれcs60サロン みなくる」というサロンをしています。名前の通り気まぐれでやっていたのですが、最近とても予約が多くて忙しくなっています。

    ―訪問看護も続けながら、人気のサロンを運営しているんですね。

    秋山:訪問看護もやりがいのあるお仕事で、患者さんをご自宅で看取るということに魅力を感じています。CS60もしたいので、今葛藤しているところです。

    ―訪問看護の時にCS60をすることもあるのでしょうか?

    秋山:患者さんご本人にすることはありませんが、ご家族の方にすることはあります。
    体を抱えたりオムツをかえたりするのは重労働なので、介助者の多くは肩こりや腰痛に悩まされています。
    子育てとは違い、終わりの見えない介護は、精神的にも負担がかかるので、そこの部分を含めてケアしたいなと思っています。
    うちの訪問看護ステーションにCS60部門を作りたくて、会社にも相談しているところです。

    ―介護されている方って自分のことは後回しにしてしまいがちですから、そこをケアするという視点は大事ですよね。

    秋山:ご家族の方には「ご飯を食べることすら後回しになるんだから、自分のケアなんてできない」と言われます。
    「前はマッサージに通っていたけど、家を空けられないから行けないんです」という方も多いです。
    訪問ケアなら家を空けなくていいし、介助者もイライラしなくなるし、部屋の波動も良くなるので介護されている方が穏やかに寝てくれます。
    CS60は在宅介護の現場にぴったりだと思います。

    ―とても意義のあることだと思います。最後に今後の目標を教えてください。

    秋山:長崎にCS60を広めて、スポーツ業界や介護業界の方にも知ってもらうための活動に力を入れたいです。

    ―お子さんも含めて、未来の施術者が活躍できる土壌を作るということですね。応援しています。

    (おわり)