すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2024/10/17

  • Newsletter Vol.289

    Reboorn 前田ななみさん
  • 今回お話を伺ったのは、愛知県名古屋市北区で「Reboorn」というサロンを、前田定夫さんとご夫婦で営んでいる前田ななみさんです。ご夫婦でサロン運営する上で大切なことをインタビューしました。

    ―前田ななみさんはご夫婦でCS60をされているんですよね。それも家族会員ではなく、それぞれのデバイスを持って施術をされていると聞いています。
    最初にCS60を知ったきっかけから教えていただけますか?

    前田:20年ぐらい前にスキーで膝の靭帯を痛めてしまって。
    病院は昔から好きではなかったので行かずにやり過ごしていたんですけど、歩けないほど痛かったんです。

    ―靭帯を痛めると、膝を曲げただけでも激痛ですよね。生活するのに支障はありませんでしたか?

    前田:毎朝の通勤も本当に大変でしたし、正座ができるまでに2年近くかかりました。それでも日常生活に支障がない程度まで回復してきたのですが、ある日入浴中にシャワーが当たった時に、膝がピリッとなったんです。

    ―電気が走った感じでしょうか?

    前田:何とも言えない気持ちの悪い感じで「あっ、また靭帯が痛み始めてる」ということが何となくわかりました。病院には行きたくないし、どうしようと悩みながら健康関連の情報収集を始めたんです。
    何気なくInstagramでお世話になっている方のフォロワーを見ている時に、「CS60」というワードが目に入ってきました。
    気になって名古屋市内のサロンを調べたら1ヶ月先まで予約で埋まっていて「そんなに人気なんだ」とびっくりした記憶があります。膝の不快感が耐え切れないほど強かったので、すぐに行けるサロンを探して施術を受けました。

    ―どんな体感がありましたか?

    前田:めちゃくちゃ痛かったんですけど、帰りに赤坂の駅で地下鉄のホームに降りる時足が飛び上がるほど軽くて、びっくりしたんです。完全ではありませんが膝の不快感も徐々におさまってきました。「やっぱりすごい。これをやろう」と最初に思ったのがそのタイミングです。

    ―元々のお仕事も健康系ですか?

    前田:「健康管理士」といって、心と体を一緒にケアする仕事をしています。
    ダイエットカウンセラーとして、健康面でのアドバイスをすることもあります。
    CS60のメニューと組み合わせているわけではありませんが、お客様から質問をいただいたらお答えしています。

    ―お二人共FLに加入されて、一つのサロンを運営されてるんですね。どんなふうに役割分担されていますか?

    前田:夫が経営全般と男性の施術を担当。
    私は女性の施術や、ご希望の方にダイエットや食事のアドバイスをしています。
    二人同時に施術できるので、ご夫婦やカップルで来店される方も多いんですよ。

    ―いいですね。ご夫婦でサロン運営する上で大事なことはありますか?

    前田:最初は自分たちのペースが噛み合わなくて、喧嘩することが多かったです(笑)これでは良くないと思い、私の担当のお客様が午後からいらっしゃる場合は、夫と一緒に朝からサロンには行かずに、自分の時間を過ごしたり家事をしたりしています。
    お互いに気持ちよく働けるよう工夫することは、長く続ける上で大切なことだと思います。

    ―ありがとうございます。最後に今後の目標を教えてください。

    前田:今回名古屋で初めて体験会をさせていただきました。それをきっかけに多くの東海地方の方にCS60の素晴らしさを知っていただきたいと思っています。

    (おわり)