
- 2025/08/14
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Newsletter Vol.332
長尾 弘さん【前編】 -

博多区と糸島市を拠点にCS60施術を行いながら、音楽活動や独自の経営哲学も実践している長尾弘さん。CS60との出会いや施術スタイルの背景には、彼自身の経験と深い信念がありました。前編では、長尾さんの人柄や施術に対する姿勢、人生を変えた出会いについて語っていただきました。
―先日の「ご当地研修 in 福岡」、お疲れさまでした。
長尾:ありがとうございます。午前も午後も「長尾さんの紹介で来ました」っていうFLさんがいて、なんだか嬉しかったですね。
―福岡での長尾さんの影響力はすごいなと感じました。あと、自己紹介のときにおっしゃっていた「僕たちは宇宙の細胞の一つとして出会った」っていう言葉がとても印象的でした。
長尾:ありがとうございます(笑)。あの言葉は普通に話すよりも「ちょっと面白いことを言いたいな」という気持ちから出たものなんです。
実は僕、以前にラジオのパーソナリティを2年半くらいやっていたことがあって、若い頃はバンドのボーカルもしてたんですよ。だから、自然と人を笑わせたい気持ちがあるんです。―施術中も笑わせることを意識されているんですか?
長尾:もちろん静かに施術することもありますけど、どこかで必ず一度は力を抜いて笑って頂ければなと思ってます。大人になると、意外と一日で笑う機会って少ないじゃないですか。だから僕、施術を通して少しでも気持ちも緩んでもらえたらいいなと思っております。
―普通はどうしても真面目になりすぎちゃいますもんね。それが悪いというわけではありませんが、力が入りすぎてしまう気がするんですよ。
長尾:そうなんですよ。CS60って、目に見えない不思議な世界の施術となるので、楽しくやった方が良い結果が出ると思うんですよね。
―長尾さんは最初から「キャラ作り」的にそうされてきたんですか?
長尾:ある意味では意識してやってます。やはり、暗い性格よりも明るい性格の方が良いと思いますので。

―改めてですが、長尾さんがCS60に出合ったきっかけを教えてください。
長尾:僕が最初に施術を受けたのは、東京の目黒のサロンでした。もう信じられないくらい痛くて(笑)。
でも、その時に施術を受けたあと、体の左右のバランスが初めて整った感覚があって、「これは本物だ」と思ったんです。―そこから施術者の道を選ばれたんですね。やってみどんな変化がありましたか?
長尾:CS60の施術をやってると気がつくと「自分もCS60の道具そのものになっていく」っていう感覚になりました。僕も何かに使われているような、そんな不思議な感覚。
― それは、誰かに操られているような?
長尾:地球の自転に合わせてるような不思議な感覚です。
―神様か何かに使われているという感覚でしょうか。
長尾:僕自身が施術を行い改善させているのでは無く、僕も使われて改善させているっていう感覚です。
(つづく)
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