
- 2025/08/28
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Newsletter Vol.334
佐々木Rさん インタビュー 【前編】 -

ゴルフ、ランニング、トレイルラン、ジム通いと、精力的に体を動かしていた佐々木さん。しかし、突然の体の異変から、15年にもわたる不調との闘いが始まりました。さまざまな治療法を試すも確信が持てず、ようやく出会ったCS60と施術者との運命的な出会いを語っていただきました。
―CS60に出会うまで、本当にいろいろなことをされていたそうですね。
佐々木: ええ。ゴルフをめちゃくちゃやったり、ランニングやトレイルランで山の中を走ったり、スポーツジムにも通ってました。かなりアクティブに動き回っていたんです。
―違和感があっても、運動を続けていたんですね。
佐々木: そうなんですよ。でもある日、ランニングの後に股関節の付け根がすごく気になり始めて。「ちょっと無理したかな」と思って休んだりもしたんですが、だましだまし続けていたんです。ところが、ゴルフ中にバンカーから上がれなくなってしまって。ちょっとした段差だったんですけど、痛みが気になって動けず、その日は途中で棄権するしかなかったんです。
―相当な痛みだったんですね。
佐々木: 「もうこれはダメだ」と思って、そこから病院巡りが始まったんです。最初に大学病院に行ったら、「股関節がすり減っていて、骨同士がぶつかっていますね」と。レントゲンを見せられて、「人工関節を入れるタイミングを考えましょう」と言われたんですが、なんか納得がいかなくて。まだ半信半疑だったんですよ。
―手術は避けたい、という思いがあったのでしょうか。
佐々木: ええ。それで、いろんな手段を試しました。有名な先生のマッサージに行ったり、アメリカから来た施術を受けてみたり。広告で見かけるものは、だいたい試したと思います。
―何種類くらい受けたんですか?
佐々木: たぶんCS60で18番目ですね。それまでに17種類は回ってます。大学病院では人工関節の話ばかりされるので、3、4回でやめました。カイロプラクティックには2〜3年通いましたね。あとは、アルメニアに旅行したときに、友達の紹介で国のお抱えの占い師に見てもらったこともあります。
―国のお抱えの占い師ですか?
佐々木: 向こうでは、国の方針を決めるときに占い師に相談する文化があるらしくて。その人に「あなたにはお灸が合ってます」って言われて、お灸にも3年くらい通いました。
―かなり長く続けられたのですね。
佐々木: ええ。そのお灸の先生が、全国でも3〜5%しかいないような凄腕のカイロプラクティックの先生を紹介してくれて。そこにも3年くらい通いました。多少は良い兆しがあったんですよ。股関節専門の先生にも3年くらいお世話になりましたね。13~14年くらいかけて、いろんな方法を試してたと思います。
最初に痛みが気になりだしてから数えると、もう15年くらい経ってるんじゃないですかね。―それでも「これだ!」という施術には出会えなかったと。
佐々木: そうなんです。そんなとき、カイロの先生を紹介してくれた岐阜にいる大竹さんという方が、ご夫婦でCS60の施術をされていて。しばらくしてから「CS60っていうのがあるんだけど、そっちも受けてみたら?」って言ってくれたんです。これが18番目の手段になりました。
―ついにCS60と出会ったんですね。
佐々木: 最初に行ったサロンの先生も丁寧だったんですけど、今思うと僕はもうちょっと「過激な何か」を求めていたのかもしれません。とにかく良い兆しが出るなら、多少きつくてもいい、みたいな感じで。
それで、「凄腕の先生が揃っている」と勧められて行った青山サロンで、何回目かの施術で当たったのが那須さんだったんですよ。初めてのときはもう痛くて、「殺されるかと思った」くらい刺激的でした(笑)。―それほど強烈だったんですね。
佐々木: その後、何人か他の先生にもやってもらったけど、やっぱり那須さんが一番インパクトがあったし、「これは何か違うぞ」と思って。それからずっと彼にお願いしています。
(つづく)
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