すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.374

2026/06/11

  • Newsletter Vol.374

    CS60 INTERVIEW JUST YOUR SMILE!笑顔あふれる未来へ。長谷川 和正さんインタビュー(前編)
  • 「24時間戦えますか?」なイケイケ時代のまっただ中、大手広告代理店のクリエーターとして40年以上、広告の最前線を駆け抜けてきた長谷川 和正さんが次に踏み込んだ先は、CS60の世界でした。「本当に良い物は人を幸せにする。その幸せが一つひとつ増えていき、やがて笑顔あふれる世の中になればいいな」。つまり、“ JUST YOUR SMILE!”。そんなシンプルな想いから、『CS60 team SMILE 日吉サロン』が始まりました。

    – CS60はどのようにして知ったのですか?

    長谷川:子どもの頃から体が弱く、季節ごとに風邪をひき、学校を休み、お医者さんのお世話になる。それを見かねた母に連れられて指圧の先生の所へ通うようになり、ずいぶん元気になりました。就職後は、イケイケ時代の波に乗り遅れるなと「48時間くらい、フツーに戦ってますけど」と調子づいてはいましたが、そんなムチャしていたら体を壊すのは当たり前。ですから、いざ「ヤバイ!」という時に、いつでも駆け込める場所が必要で、常に鍼灸、指圧、カイロ、気功等の先生のお世話になって凌いできたというのが本音です。

    CS60は、今、本部にお世話いただいている弟から「これはスゴイ!」と紹介されたのがキッカケで、新井薬師に通うようになり、西村先生にずいぶん助けていただきました。

    – 実際に受けてみて、いかがでしたか?

    長谷川;私自身、施術の効果をすぐに気づかず、後になって「あれ、ラクかも?」と気づくタイプなので、CS60も最初はそんな感じで、むしろ痛さの印象の方が強かったのですが、施術の前後で状態を確認する事を教えてもらって「ナルホド!」と分かるようになりました。

    その意味で、上手にリードすれば、こんなに効果がハッキリしていて分かりやすいメソッドはそうは無いと思います。

    – 長谷川さんにとって、CS60はどんな存在ですか?

    長谷川:「実用品であり、生活必需品」です。今でこそ「健康は最高の財産」と分かる年頃になりましたが、子どもの頃からポンコツの私でさえ「健康は、当たり前に元からタダである物」みたいに思ってしまう。それはそれで幸せな事なのですが、ある時、誰かが何かの出来事で健康のありがたさに気づく時、そこに寄り添って、手助けができたなら、自分自身も幸せだなと思います。そのパートナーですね。

    – サロンのHPやアイコンが親しみやすく、かわいいですね。長年広告業界で「伝える」ことをお仕事にされてきたかと思いますが、意識していることはありますか?

    長谷川:ありがとうございます。ブランディングなんて、カッコいい言葉で言うから難しく感じますが、要は「やさしい、分かりやすい、かわいい」はコミュニケーションの基本のキ。なので、それを自分らしく作ってみました。

    意識した事といえば、CS60とセットで語られがちな「痛みや刺激」をどう伝えるか?でしょうか。世間一般では「痛み=悪・身体への負担」と一義的にとらえられがちです。しかし、CS60の施術において生じる刺激は、決してこちらから無理に痛みを出すものではありません。あくまで身体の滞っている部分が、現状を知らせる「サイン」として教えてくれているものなのです。つまり、その刺激は「今ここに滞りがあるよ」というメッセージであり、それが解放され本来の健やかな状態へと戻るプロセスにすぎず、決して悪いことではありません。

    もちろん、我慢を強いるような施術が正しいわけではありませんから、施術の際も、常に確認しながら、安心して心地よく受けていただけるよう工夫を重ねています。それと同時に、この「身体からのサイン」の意味を、コンプライアンスに配慮しながら正しくお伝えすることを何より大切にしています。

    ですから、媒体上の表現だけでなく、特に初回の説明では、時間をかけてその意味を伝えるようにしています。おかげさまで当サロンのお客様は、痛さの意味を知り、受け入れ、リピートしてくださる方が多いように思います。

    – 長谷川さんのサロンには、最後の砦として辿り着くお客様も多くいらっしゃるそうですね。印象に残っているお客様からの言葉はありますか?

    長谷川:全然、最後の砦なんて大それた物じゃありません(笑)。
    でも例えば、あるお客様は、ウチにいらっしゃる前まで長年身体の悩みを抱えていて、お医者さんや鍼灸、指圧等をさんざん試したけれど、どうにもならず、ずっと平日は痛みに耐えて仕事して、休日は丸1日寝て過ごすしかないという生活で「この先の人生、何十年、こんな生活するしかないの?」と暗い気持ちで思い悩んでいたそうです。

    しかし、CS60と出会って巡りがスムーズになったことで、ご自身の持つ本来の力が引き出され、普通に生き生きと暮らせる毎日を取り戻されました。今では「もうこうなったら自分がどこまで元気になれるかを知りたいんです」と嬉しそうに話してくださいます。現在も定期的なメンテナンスとして通っていただいていますが、施術中の身体の反応もご自身の状態を確かめるサインとして前向きに捉え、いつも最後は満面の笑顔でお帰りになります。

    そのニコニコと弾むように帰っていかれる後ろ姿を見送るたびに、私たちが届けているのは単なる施術ではなく、お客様が未来に手を伸ばすための「希望」なのだと、つくづく教えられます。

    (つづく)