すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.380

2026/07/23

  • Newsletter Vol.380

    CS60 INTERVIEW 海を越えて、マレーシアへ。 友野 幸江さんインタビュー(前編)
  • 友野 幸江さんは結婚を機にマレーシアへ移住し、在住歴 30年。現地ではCS60とカイロプラクティックを組み合わせたメニューが好評のようです。海を越えても不思議な糸で結ばれた「ご縁」を大切に、使命感を持って取り組まれていました。

    – マレーシアはどのような気候ですか? また、どのようなお国柄でしょうか?

    友野:年間を通じて温暖な気候で、年中夏のような暑さですね。朝夕は涼しいのですが、日中は大体32度くらいです。

    マレーシアは多民族社会で、マレー系の方が1番多くて7割ぐらいかな。他は中国系の方やインド系の方がメインですね。共通言語は英語ですが、皆さんそれぞれ自分の家族の言語があって、お相手によって使い分けています。みんなが違う言語を使っていることが当たり前なので、私の英語でも耳を傾けてくださるという、優しくて穏やかな国民性です。

    – 相手に合わせて受け入れることが当たり前の環境なんですね。さて、友野さんは元々走り幅跳びの選手だったそうですね。子どもの頃から体を動かすことが好きでしたか?

    友野:そうですね。内気でしたが、体は活発な子でした。高校時代に走り幅跳びと出会い、短大まで選手として飛び跳ねていました。怪我をするのは日常茶飯事だったので、体と向き合い乗り越えていましたね。その頃に、カイロプラクティックの先生をご紹介いただいて。ケアしていただくと、驚くほど走りやすくなったんです! それがきっかけで、相手に寄り添い、痛みの分かる施術者を目指したいと思うようになりました。

    – カイロプラクティックを勉強されて、その後、人体解剖学を学びにアメリカへ行かれますね。

    友野:東京のカイロプラクティックの専門学校で学んでいる時に、ご縁があってアメリカの学校を紹介していただいたんです。人体解剖学は、日本では医学部の学生さんしか学べない分野ですが、アメリカでは医学部でなくても学べたので、実際の体を使って詳しく勉強させていただきました。

    – その後、新宿の治療院にてインターンを経験し、マレーシアにて西洋医療のクリニックで15年ほど働いた後、独立してお自身でサロンを経営されますね。いつ頃、何がきっかけでCS60と出合ったのでしょう?

    友野:CS60について全く知識がなかったのですが、2023年にお客様から西村先生の本をいただいたんです。続いて、FLの方がご来店され「これ知ってる?」と紹介してくれたんです。デバイスを見せていただき、ピカピカ光るそのフォルムに一目惚れ。直感で「これは良いものだ!」と感じました。

    次の来店時に、図々しいと思ったんですけど、「ちょっとCS60を体験したいのでやっていただけませんか」とお願いしたら「ぜひ喜んで!」と言ってくださって。 肩甲骨の辺りや背中全体をやっていただいたんです。軽く擦っただけなのに、もうひたすら気持ち良くて、これはもう絶対に勉強させていただきたい!と思って。一時帰国が控えていたので、急いで本部の方にお電話して、すぐに申し込みました。

    本を渡してくれたお客様とFLのお客様、お二人に導かれなければ出合えていませんでした。そのCS60に私自身が癒され、今マレーシアの方々にこの施術をさせていただけることは奇跡であり、喜びであり、身の引き締まる思いです。海を越えても不思議な糸で結ばれているかのようなご縁に感謝しています。ゆっくり、ゆっくりではありますが、CS60を介して、このご縁の輪をこの地で広めていくことが私の役目なのだと思い、日々取り組んでいます。

    (つづく)​