
2026/08/06
Newsletter Vol.382
仲間とつながり、達成感を分かち合う。 『癒しフェア』を終えて。2026年7月4日(土)、福岡国際会議場にて『癒しフェア 2026 in KYUSHU』が開催されました。心と体、オーガニック、環境をテーマに多数のブースが出展。各界のスペシャリストや名医によるトークショーやワークショップも開かれ、活気に溢れていました! そんなイベントに、CS60も九州の仲間を募って参加してきました。メインで動いてくださった『immaru』西さんのコメントを中心に、その様子をご報告します。

– 九州では約4年ぶりの開催ということで、すごく賑わっていますね!
FL:朝から強い雨でしたが、その中でも多くのお客様にお越しいただき感謝しています。セミナーも開かれているので、その目的でいらっしゃる方が多かったですね。
今回のフェアでは、15分・30分・50分のCS60体験コースを用意しました。イベント中での体験なので、15分と30分を選ばれる方が多かったのですが、短い時間でも「気持ちよかった」「軽くなった」「スッキリしました!」というお声をいただき嬉しかったです。CS60を初めて知ってくださる方も多く、良い宣伝になったと思います。
– 出展するにあたり、チーム内で共有している「テーマや想い」等はありましたか?
西:『癒しフェア』では、普段それぞれの場で活動しているFLが集まり、みんなの力を合わせて催事に参加し、CS60の周知に努めることを目的にしました。本部の大久保先生の声掛けがきっかけとなりましたが、今回は本部主導ではなく、FLが自主的に対外的な催事に参加することに意味がありました。また、全国のFLさんに向けて、九州・福岡はこんな活動をしているんだ、と知ってもらうことで「自分たちもやれるんだ、やってみよう!」そう思ってもらえたら嬉しいです。

そして、私たち FL同士 活動の幅も各々ですし、顔を合わせることは多くありません。「お久しぶりですね!」「初めまして」から始まり、貴重な機会となることは間違いありませんでした。横のつながりが深まり、みんなでやり遂げたという達成感を分かち合えるこの経験は、今後の私たちにとって大きな力となります。
– 体験会の中で、印象に残っているエピソードがありましたら教えてください。
西:お客様は「癒しフェア」を目掛けていらしていたので、CS60をご存じない方が多い印象でした。「果たしてお客様は施術を受けてくださるのか⁉ 興味を持ってくださるのか⁉」始まるまではドキドキしていましたが、意外にもFLのみんなの呼び込みに、お客様が足を止めてくださり、あっという間に席がいっぱいになりました!「癒しフェアを楽しもう」「たくさんの方にCS60を知っていただきたい!」という気持ちの賜物だなと感じました。

ありがたいことに、お客様の反応は大変好調でした。しかし、フェア終盤に首や肩のコリが悩みだというお客様が施術を受けながら「これは今何をしてるん⁉ なんだかよく分らんわ」とおっしゃいました。表情と反応は終始怪訝な印象だったんです。僕とFLの赤間さんと二人で対応して、とにかく丁寧に愛情を込めて15分間の施術をさせていただきました。
施術を終えてお顔を見たとき、顔色も良く、目にも力を感じられたので「大丈夫だ」と確信しました。最後に「なんかよく分らんかったけど良かったわ。また受けてみたいわ」と言って帰って行かれました。内心ホッとして、とても嬉しかったです。これも赤間さんのフォローのお陰だなとありがたく思いました。
– イベントを振り返り、次に活かしたい課題はありますか?
西:FLだけで大きな催事へ出展することは初めての経験でした。費用面の負担に始まり、催しの全体像もつかみづらい中、みんなが各自得意なことを率先して協力してくださいました。次に活かしたいことは、催事の詳細を事前に把握し、参加者で早いうちに共有することです。そうすることでよりきめ細やかに準備ができ、お客様に対応することができると思いました。今後もコツコツと日々の活動に加え、大きな催事への参加にもアンテナを張って、CS60のご縁を紡いで行きたいと思います。
– 今回11名のFLさんが集まってくださり、中には初めての方もいらっしゃいますね。参加してみてどうでしたか?
FL:こんなにお客様が来てくださると思ってなくて。普段の自分のサロンとは全く違いましたね。短い時間の中で施術を行うことは大変でしたが、CS60を知ってもらえるいい機会になりましたし、また参加したいです!
– ありがとうございます。フェアには開発者である西村先生も加わり、午後もたくさんのお客様を迎えていました。今回は九州・福岡のFLさんが中心となって取り組んでくださいましたが、この想いが全国に広がり、大きな輪になることを願っています。
(おわり)