すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.391

2026/10/08

  • Newsletter Vol.391

    CS60 INTERVIEW 心を満たし、魂の癒しとなる道具。 力子さんインタビュー(後編)
  • 「私は飽きっぽい性格ですが、不思議とこの世界だけは絶対に飽きないんです」と話す力子さん。それはCS60が、自分自身を心地よく満たし、誰かの役にも立つものだから。今日も丁寧に心を込めて。アメリカでCS60を広げるために、強い情熱と使命感を持って取り組んでいらっしゃいます。

    – アメリカでCS60のサロンを開く際に、特別な資格は必要ですか?

    力子:アメリカは人の体に触れる行為に対してとても厳しいので、州ごとのライセンスが必要なんです。だから青山で研修を受けてサンディエゴに戻り、すぐにマッサージセラピスト養成学校に通いました。600時間の学習を経て、途中ロックダウンに見舞われながらも、約2年間かけてカリフォルニア州のライセンスを取得しました。

    – CS60に対して、現地のお客様の反応はどうですか?

    力子:皆さんとても興味を持ってくださいます。日本が好きな方も多いですし、エネルギーワークに対しての受け入れ体制はいいですね。イベントに参加すると、たくさんの方が体験しに来てくださいます。そこでもやっぱりCS60は人気で、カイロプラクティックの先生やプロの方からも欲しい!って言われるくらい。そういう方々に認めてもらい受け入れてもらえることが嬉しいですね。

    サロンでは、現地の方が8割ほどです。ここを開業する前に、地元のマッサージサロンでも3年間修行しました。自信を持って言えるのは「日本人のお客様への対応は、丁寧で優れている」ということです。日本人のきめ細かな気配りや配慮、おもてなしの精神は現地でも評判が良くて、ありがたいことに新規のお客様は口コミや紹介で広がっています。

    – どの瞬間に最も楽しさを感じますか?

    力子:CS60を通じて、たくさんの出会いとご縁が広がっていくことがとても楽しいです。そして、施術が終わった後に、お客様のお顔がパッと明るくなって「ありがとう!」と言ってもらえることが何よりも励みになります。笑顔が1番嬉しいですよね。

    – これからチャレンジしたいことはありますか?

    力子:そうですね、毎日がチャレンジの連続ですが、CS60をもっとアメリカで広げて行きたいです。西村先生はとても日本人魂を大切にされていらっしゃいます。日本人だからこそできる心の込め方や、絶対に良くなると信じて擦るなど、同じ志を持って取り組んでくれる仲間を増やし、CS60が広がっていくと良いなと思っています。

    – 「施術の心得」を大切にしながら、アメリカで広めていく、伝えていくということですね。素晴らしいです!

    力子:CS60という、好きなものに出合えたから、人様のお役に立てる幸せを感じています。相手は薬じゃないし、無機質なモノでもなくて、生きている人間だから、心があって、肉体があって、魂がある。そして、人を癒すことが好き。でも、相手を癒すためには自分も満たされている状態でなければできないので、常に自分との対話も大事にしています。

    CS60は「私を満たしてくれるもの」だから、これなしでは今の私は語れないほど。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。いらしてくださるお客様にも感謝。周りの仲間たちにも感謝。今とっても幸せです!心からありがとうございます。

    (おわり)