
2026/10/29
Newsletter Vol.394
CS60 INTERVIEW 気づきを促し「調和」を生み出せるもの。 久貝 聖子さんインタビュー久貝 聖子さんは『CS60 京都 福寿庵』を営んでいらっしゃいます。それぞれのエネルギーが互いに作用し合い、気づきを促し、バランスが取れて共存する。CS60は、そういう「調和」を生み出せるものだと表現されていました。

– CS60に出合ったきっかけは?
久貝:口内炎が治らない時期があり、その時に歯医者の友人が「すごく珍しい道具がある」とCS60を持っている方を紹介してくれたことがきっかけです。その方がCS60を使って体をさっと擦ってくれた時に「何だ!?コレは」と思って。全体の力がすっと抜けて、体が軽くなり、こんな施術があるんだ・・・と。元々健康オタクなのでいろんな施術を受けて来ましたが、この感覚は初めての経験でした。あまりにも感動して、すぐにCS60を調べて、本部の研修を受けに行きました。
– 口内炎からCS60に繋がったのですね。
久貝:夫も当時白内障だったので、何か自分に出来ることはないかと思っていましたし、仕事柄、人に接する機会が多いのでお客様にもやらせていただけたらと思って、今に至ります。
– その前からケアのお仕事をされていたのですか?
久貝:お客様の夢や願い、不安や悩みに対して氣づきをお伝えしていく仕事で、まずその方の意識の状態をみています。初めての方はなかなか本当のことを言えないとか、受け入れられないことがありますが、CS60は体に触れることでその方自身が滞っている部分に氣づけますので、心(意識)と体のどちらからでも変化を促すアプローチが出来ると考えています。
お客様から「運氣が変わっていく気がする」と言われることもあります。心も体も軽く楽になって、子育ての悩みが晴れたり、引きこもりの方が新しくお仕事を見つけたり、結婚が決まったり。体も整いますが、実際の生活面がすごく変わることもあるので、口コミでお客様が広がっていきました。
– 今まで嬉しかった体験はありますか?
久貝:施術が終わった後のお客様からのお言葉も嬉しいですが、以前京都のあるお寺のご住職(90歳)から「CS60は唯一無二だ」と言われた時は嬉しかったです。健康の意識が高く、長年さまざまなマッサージや整体を受けておられる方なので、説得力がありました。
また、姑がまだ元気でいた頃に「実はこんなことを始めたんです」と言って、姑さんの背中や肩にCS60を擦ってあげたんです。京都のおばあちゃんなので、ちょっと気難しい人だったんですけど「あんた、これはええわ! 他の人にやったげて仕事にしていき」と言って初めて褒めてくれたので、やっぱり間違いないなと思いました。
– これから挑戦したいことはありますか?
久貝:研修終了時に言われた「2万人のお客様をケアしていくこと」が目標です。FLが6000人いたら、1人2万人を目標にすれば日本の人口全てをケア出来るというお話に感動しました。
西村先生がおっしゃっているようにCS60は解明されていることがまだ僅かなので、本当に「未知の力」があると思います。関わっているお客様と、これから出会うお客様が「今よりもっと良くなる。もっと楽になる。もっと幸せになる」と思って、日々施術をさせていただいています。
– CS60の特に惹かれる部分はどこですか?
久貝:自分も相手も氣づきが必ずあって「変化」を促してくれます。その変化が一瞬悪い方向に感じることもありますが、好転反応が出たとか、心の奥底にあったものが出てきたとかね。だけど、すごく変化を促してくれる、変化を生み出すツールだと思います。
他にも、施術者は互いを「比べ合う必要がない」ところに惹かれます。私は私の立ち位置でやりますし、他の方もその人の個性があり、それぞれ自分の良さを活かせるので、競わなくて済むんですよね。本当にただ癒しがほしい人にも、体を整えたい人にも応えることが出来るし、それぞれが氣づきを受け取り、変化に向かっていける。施術者とお客様のエネルギーが互いに作用し合って、共鳴し共存出来る。CS60は、そういう「調和」を生み出せるものだから、これからも大切に守っていきたいと思っています。
(おわり)
※久貝さんが毎月参加されている弘法市の活動はvol.396でご紹介します。お楽しみに!