すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.94CS60ニュースレター 福岡施術会レポート(後編)
2021/01/14

Newsletter Vol.94

CS60ニュースレター 福岡施術会レポート(後編)

2020年11月29日、30日に福岡で施術会が行われました。今回は30日に「ArtSpace bloom」で開催された施術会のレポートをお送りします。

―上田さんがもともとCS60を知ったきっかけは何ですか?

上田:私は高城剛さんのメルマガを見て、CS60を知りました。「とりあえず経験してみよう」と思って、当時新井薬師にあったサロンや、目黒の松岡さんのサロンへ行って施術を受けたのです。それで「福岡でフランチャイズをしようかな」と考えるようになりました。

―当時は福岡にフランチャイズはなかったのですか?

上田:3年前の当時は、福岡は0だったと思います。

―もともとリラクゼーション系のお仕事をされていたのでしょうか。

上田:仕事はアパレル関係なのですが、趣味がアロマや、ジャイロ、アーユルヴェーダやホメオパシーなど体に関することでした。いろいろ勉強した結果、他のアプローチと比べて、CS60は実感を得られるのが速いなと思ったのです。今も百貨店に勤務しながら、月の半分はサロンで施術をしています。

―まったくの異業種でもできるということですよね。施術は楽しいですか?

上田:はい。時間が過ぎる感覚がわからなくなってしまって、ついつい長くしてしまいます。

―なるほど。打ち込んでいらっしゃるのですね。西さんがCS60を知ったきっかけは何ですか。

西:上田が高城さんの大ファンで、メルマガを読んで、僕に合うんじゃないかとすすめてくれたのです。その後ポッドキャストを聴いて、なんだか気になって。当時厄年で体調不良だったこともあって、試しに受けようと思って、仕事の休みをとって新井薬師のサロンに行きました。お蕎麦屋さんを間借りしているような感じで、カウンターやテーブル席の奥にカーテンが引いてあって、そこで施術していたのです。

―当時のサロンってそんな感じだったのですね。

西:ええ。「間違えたかな?」と一瞬思いました(笑)。そこで西村先生と佐藤さんに施術してもらったらありえないくらい痛くて、終わったら汗びっしょりで、着替えをしたくらいです。外に出たらパーッと視界が開けて明るく感じました。

―たしかに、視野が広くなった、明るくなったという体感のある方は多いですね。

西:はい。「これはすごいぞ。僕もやってみよう」と思うようになりました。

―前職は何をされていたのですか。

西:もともとアパレル系で、オートバイに乗る人用の服を扱うショップを任されていました。お客様の年齢層は40~50代の方が多くて、みんな「あと何年くらいバイクに乗れるかな」とおっしゃっていたんです。足腰を痛めるとバイクも支えられなくなりますよね。
CS60なら今までお世話になった方々にも、恩返しできるかなと思いました。

―バイクのお店は今も続けているのですか?

西:いえ、今はお店はやめてサロンに専念しています。ちなみにサロンの名前はimmaru(イマル)です。シュメール語で光を意味しています。そのころちょうど古代文明の話の本を読んでいたので、シュメール語から探そうと思ったのです。

―素敵な名前ですね。サロンをされてどうですか。

西:みなさんいろんな悩みがあって、つらかったり苦しかったりするんですけど、その先にどうしたいのか聞くと、「また山にのぼりたい」とか「あそびにいきたい」とおっしゃるんです。その方々のやりたいことができる日常になれたらいいなと思いながら施術しています。生活面も含めてトータルで、みなさまの先の目標のためにお力添えをできるように、知識や技術を磨いていきたいです。

―まさに悩んでいる方々の「光」になれるかもしれませんね。

西:基本はみなさん「人生をしあわせに終わりたい」と思っているはずです。CS60はその後押しになると考えています。

上田:私もCS60はとっても良いものなので、こういった体験会やサロンを通して、自然に広がっていくかなと思っています。

―そうですね。お二方とも、ありがとうございました。

(おわり)