すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.93CS60ニュースレター 福岡施術会レポート(前編)
2021/01/07

Newsletter Vol.93

CS60ニュースレター 福岡施術会レポート(前編)

2020年11月29日、30日に福岡で施術会が行われました。今回は30日に「ArtSpace bloom」で開催された施術会のレポートをお送りします。

今回の会場は、福岡空港から電車で15分、大濠公園駅から徒歩10分の場所にある「ArtSpace bloom」というレンタルスペース。大きな窓から港が見える開放的なスペースで、コンクリート打ちっ放しの空間には多くの植物が飾られていました。ふだんはヨガに特化したレンタルスペースとして使われているそうです。

こちらでCS60フランチャイズの方々の技術指導と、CS60をよく知りたいという方向けの体験会を兼ねた施術会を行いました。フランチャイズの方々は福岡市が6人、あとは長崎の佐世保や長岡などから参加してくれました。
西村先生はCS60について説明されたあと、こんなお話をされました。

「ここにいる方々にお願いしたいことは、困っている人がいたらCS60のことを教えてほしいということです。CS60は心も体も元気にしてくれるものです。例えば、僕は会員さんから『長年恨んでいて、一生許さないと決めていた相手がいたのですが、CS60を受けたあと、その気持ちが消えてラクになりました』という報告を受けたこともあります。また、コンビニの前でたむろしている不良に施術したときには、闘争心むきだしだった顔がすごく変わりました。目が垂れ下がって、フニャフニャの顔になったので、仲間が大笑いして『どうしたんだ、その顔は?』って言ったくらいです。うちのスタッフもみんな顔が優しいでしょう? 僕の想像ですが、心のわだかまりが取れて、いがみあいがなくなってくるのだと思います」

1時間くらいの西村先生のお話に、みなさんは真剣に耳を傾けていました。その後、会場に簡易ベッドを3つ置いて、1人20分程度、2~4人がついて施術しました。印象的だったのが、脳溢血の後遺症のある男性です。左半身の感覚がほとんどなく、お話する速度もとてもゆっくりでした。西村先生が彼の固くなった顎に施術をすると、終わった後「気持ちいい」と滑らかに話しました。表情も明るく柔らかくなったのが印象的でしたので、彼に感想を伺いました。

「施術中はすごい痛みがありましたが、その後はスーッと体が軽くなって、透明になった感じです。しびれがずっとあったのですが、ラクになって、手の指も少し動くようになりました。昔、ドイツのオイルトミーを習っていたので、また踊りたいです」

CS60のサロンに何度か通ったことのある男性にもお話を伺いました。

「施術してもらったときは体の芯まで痛く、熱くなりました。目のまわりもしてもらったのですが、スッキリしたと思います。これまでCS60は10回くらい受けましたが、西村先生の施術は、痛みの強さや熱くなる感じ、実感が得られるまでの速さが違いますね」

今回も多くの方々と、喜びや感動を共有して解散となりました。

施術会のあとはフランチャイズの方々といっしょに勉強会です。それぞれ施術会のレポートを発表していただき、わからないことは西村先生に教えてもらうという時間を持ちました。今回の体験会をコーディネートしてくれたお二人のお話は、次回お届けします。

(つづく)