すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2024/05/30

  • Newsletter Vol.269

    「CS60 健康施術サロン CoroCoro」 加藤 彩音さん

  • 今回は、お母様と一緒に亀有で「CS60 健康施術サロン CoroCoro」というサロンを営んでいる加藤彩音さんにインタビューしました。彼女が別のお仕事を辞めて、サロンで施術者をするようになった理由は何でしょうか?
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    ―彩音さんはお母様と一緒にサロンをされているんですよね。CS60を始めたきっかけは何ですか?

    彩音:母が不動産の大家業をしているので、その仕事をサポートするために1年くらい派遣で働きながら勉強していたんです。
    でも、契約期間の途中で「ごめん、従業員がいなくなるから入って」と言われて(笑)。

    ―働いていた方がいなくなってしまったのですか?

    加藤:家事代行のスタッフ5人にCS60の研修も受けてもらったのですが、私の至らないところもあってみんな辞めてしまったのです。そこで娘に手伝ってもらうことになりました。

    彩音:派遣の方が本業で、サロンはお手伝いで入っていたのですが、母から「こちらを本業にしてくれ」と頼まれて、こちらに本腰を入れることになったんです。

    ―CS60のことはいつから、どういうきっかけで知ったのでしょうか。

    彩音:母がCS60をやると決めて研修を受ける前から知っていました。
    母の受け売りで「ものすごくいいからやってくれ」と言われて。
    何回か施術の手伝いで受けてみたら、「なんだこれ、電気が走ったぞ」と驚きました。痛すぎて最初は抵抗していたくらいです。

    ―お母様がサロンをやると聞いたときはどう思いましたか?

    彩音:大丈夫かなと心配になりました(笑)。
    母は色々やりたいことが多すぎて、今している不動産業と家事代行に加えて、「農業をやりたい」とか「飲食店も営業したい」というふうに夢がどんどん広がっていくんです。
    「ちょっと待って」と思いましたけど。
    サロンに入ってからは、私の方がどんどんCS60にのめりこんでいきました。

    ―どういうところに魅力を感じたのですか?

    彩音:研修を受けてすぐの時は、お客様の施術をするのがめちゃくちゃ怖かったんです。
    でも母が常連さんに私のことを話したら「じゃあ俺が最初の客になってやる」と言ってくれた方がいました。
    正直すごく怖かったのですが、その方の胸を借りるつもりで施術しました。
    厳しいお声もいただきましたが、良いお声の方が多くて達成感があったんです。
    それからお客様に「楽しくて仕方がない」と言われると嬉しくて嬉しくて夢中になっていきました。

    ―今回の健康博のイベントでも、笑顔が印象的でした。

    彩音:周りからも「すごく楽しそうだね」と言われます。
    最初は不安でいっぱいで「私にできるのかな」と思っていました。
    今は場数を踏ませていただいたので、お客様の体が可愛くて仕方ありません。

    ―可愛く感じるんですか?

    彩音:愛おしく思えます。
    私は人見知りなんですけど、施術が始まったら「ここ疲れていますね」「ここ押しますね」と実況中継していると話が尽きません。
    「ここ痛いですよね?」と言いながらぐーっとピンポイントで押すと、「なんでわかるんですか?」と驚かれたりします。
    そういうコミュニケーションも楽しいですね。

    加藤:娘はCS60に出合ってから、きっと自分の天職や使命を見つけたのではないかと思います。

    ―素晴らしいですね! これからも親子でのサロン運営を応援しています。

    (おわり)