すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2024/10/10

  • Newsletter Vol.288

    Reboorn 前田定夫さん
  • 今回お話を伺ったのは、愛知県名古屋市北区で「Reboorn」というサロンを経営している前田定夫さんです。役員だった会社を退職して、CS60の施術者の道を選んだ理由を伺いました。

    ―前田さんは前職はどんなお仕事をされていたんですか?

    前田:以前はフランチャイズチェーンで指導教育やマーケティングを担当する役員でした。

    ―役員さんですか。すごくお忙しかったのではないですか?

    前田:忙しすぎました(苦笑)。
    フランチャイズの加盟店さんとの折衝がものすごく多かったり、言うことを聞いてくれなかったりというトラブルが色々あって、ストレスで体を痛めちゃったんです。
    そんなときに妻から「CS60を受けてみたら」と薦められて、施術を体験してみたらすごくよかったので、二人で一緒にFLに加入することにしました。

    ―CS60を受けて何か変化はございましたか?

    前田:サラリーマン時代はいろいろな情報の処理が追いつかず、頭がぐちゃぐちゃになっていました。
    CS60を受けると頭の中が整理整頓されてすっきりした気分になり、「また仕事を頑張れる」という気力が湧いてきたんです。

    ―素晴らしいですね。施術をご自身でもやってみたいと思った理由は何ですか?

    前田:私の在籍していた会社やお付き合いのある企業の社員は、みんな私と同じように頭がごちゃごちゃでストレスをたくさん抱えているように見えました。
    だから59歳の時に、「早めに退職して悩めるサラリーマンを救おう」と思ったんです。

    ―会社を辞めて、サポートする側に回ったのですね。今までとはまったく違った方向性のお仕事で戸惑うことはありませんでしたか?

    前田:私は長年大東流合気柔術(だいとうりゅうあいきじゅうじゅつ)という武道をしています。
    武道は体の構造や反射を利用して投げ飛ばしたりしますよね。
    今振り返ると武道で人体の構造がある程度わかっていたので、CS60の研修で教えていただいてることが腑に落ちやすかったと思います。

    ―合気道は相手と呼吸を合わせることが大事ですよね。
    そこはCS60と通じるところもあるのではないでしょうか?

    前田:確かに武道では相手が何を考えているのかをちょっとした動きから予測します。
    CS60もお客様がピクッと反応したり、呼吸の動きに合わせたりして圧を強めたり弱めたりするところは同じかもしれないですね。
    そのうち細胞と会話ができるようになるだろうと思っていますし、そこがCS60のものすごく魅力的なところだと感じます。

    ―相手と心を通わせながら施術をしているということですね。
    退職後の新たな人生として、さまざまな選択肢があったと想像しています。CS60の施術者を選んだ決め手は何ですか?

    前田:いろいろな整体を受けてきた中でCS60が一番バシッと入ってきた理由は、すぐに施術者として活躍できるところです。例えば医療系の国家資格の柔道整復師は、学校に3、4年通う必要があります。今から通うとなると大変です。
    CS60は4日の研修を受ければすぐに施術者として活躍できますし、練習してちゃんと上手になっていけば、私でも人の役に立てるという確信がありました。

    ―サロンを始めてどういうところが変わりましたか?

    前田:最初に驚いたのは、CS60を持ってから私の周りに集まる人間が変わってきたというところです。役員という肩書きではなく「整体屋の親父」として、ありのままの私を見て集ってくださる方が増えました。それがものすごく嬉しいところです。

    ―サラリーマン時代は辛かったというお話がありました。今施術者となって、生き方は変わりましたか?

    前田:ものすごく楽になりました。
    これからは、今回(名古屋施術会)のような企画をどんどん開催し、1人でも多くの人にCS60に触れ合っていただきたいです。もっとCS60を地球上で知られる存在にしたいと思います。
    世界中に大きく広げるところは西村先生がしてくださるでしょうから、私はせめて愛知県から東海三県に広げるくらいのところまでは尽力していきたいです。

    (おわり)