すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

2025/07/24

Newsletter Vol.329

中島洋子さん、西恵理子さん姉妹 (後半)

前回に引き続き、東京・青山サロンに通われている中島洋子さん、西恵理子さん姉妹。今回は、大病を患った経験のある西さんに、CS60を受けたことで得られた変化についてお話を伺いました。

―中島さんはCS60を受ける前と後で、どんな違いがありますか?

中島:私は何度も開腹手術をしているんですよ。
盲腸に子宮に卵巣、胆管、胃の一部は切除しました。最後の手術は膵臓がんで、77歳のときでした。普通はこのくらいの年齢で大きな手術をすると、寝たきりになってしまう人が多いんですよ。私も術後は起き上がれなくて。
普通に外を歩いている人たちが羨ましくてたまりませんでした。

―寝たきりで体力、筋力が衰えてしまったということでしょうか?

中島:それもありますし、やっぱり傷口を塞いだとしても、内臓を摘出するとなかなか力が湧かないんです。ようやく起き上がれるようになったときは、地面に両足をつけて立っていることがすごく嬉しかった。「生きている!」という実感があったんです。

―立っているだけでも嬉しかったんですね。退院してから日常生活を送るのは大変ではありませんでしたか?

中島:手術から2年くらいは歩くのもおぼつかなくて、ヘルパーさんに来ていただきました。そんなときに、妹から「これはいいものだから」と教えてもらって、CS60のサロンに連れていってもらったんです。
フラフラ、ヨタヨタするので妹に付き添ってもらって。

―そうだったんですね。今では想像もつきません。CS60を受ける前と後ではどう変わりましたか?

中島:受けて何回かはフラフラしていたんですけど、いつの間にか一人で歩けるようになっていました。体も斜めだったのが、まっすぐになっています。
とくにCS60以外のことはしていません。私にとっては「歩ける」ということがすごく嬉しくて、まるで羽が生えたかのようです。

―今はお一人でサロンにいらしていますよね。

中島:以前は妹に付き添ってもらっていましたが、最近は一人でもどんどん施術を受けにきています。スタッフの那須さんに教えてもらったイチョウ並木を見に行ったり、長崎の五島列島まで飛行機に乗って旅行したりしています。
5月は箱根にも行ったんですよ。

―毎日元気に、好きなことを楽しまれているんですね。

中島:私の患った膵臓がんは、5年生存率が8%しかありません。
でもおかげさまで今年で5年を超えました。私の周りの人からは「中島さんみたいに80歳になっても、手術をしても元気に過ごすことが目標だ」と言ってもらっています。

―素晴らしいですね。最後にこれからの目標を教えてください。

西:私はここに来て、身体がほぐれるようになってから、「私ってこんなに疲れているんだ」としみじみと思うようになりました。ここにくると一皮も、二皮もむけたような身体の軽さを感じます。疲れていると日常の家事も「かったるいな」と思ってなかなか動けないことがありますよね。前から面倒くさくて手がつけられなかった断捨離も、スムーズに済んでスッキリです。

中島:私は旅行が好きなので、さらにあちこち歩き回って、元気に動ける喜びを味わう予定です。この後も「伝統工芸 青山スクエア」の展示を見に行く予定です。西村先生のおっしゃっていた「人生120歳」を目指していきたいですが、ただ長生きするだけで寝たきりでは仕方ありません。自分のことは自分でできるくらい元気で居続けたいです。

(おわり)

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