すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.116CS60ニュースレター 芦田多佳子さん(後編)
2021/06/17

Newsletter Vol.116

CS60ニュースレター 芦田多佳子さん(後編)

前回に引き続き、大阪の施術会に来られた芦田多佳子さんにインタビュー。

芦田さんはご主人の紀男さんとともに2回のCS60の体験を受けられて、「パーソナル」を契約されました。その理由について伺いました。

―芦田さんは体験会に参加されて、パーソナルをご契約されました。普通のCS60とパーソナルでお悩みになりませんでしたか?

芦田:ええ、悩みました。夫もあれだけ弱っていたのに、初回の施術会の後「CS60があれば僕も人に施術できるな」と言っていたのです。先生にも普通のCS60をすすめていただいて、とても迷いました。でも、今は夫が自分で自分を施術しないとダメだと思ったのです。少しでも長い時間CS60を当てて元気になることが先決です。その後で「人に施術したいな」と思ったら、また契約させていただいたらいいかなと思っています。

―なるほど。パーソナルは、寝たきりの状態でもご本人が使いやすいように工夫されていますから、そちらのほうがいいかもしれないですね。これから青山本部の岡本さんから、パーソナルの使い方について説明があります。一緒に聞かせていただきますね。

芦田: ありがとうございます。使い方のコツを教えてください。

岡本:CS60はどこに接するのかがすごく大事になります。基本的には体に対して垂直に当てていきます。垂直に当てると骨がある場合は、その裏をほじくるようなイメージで角度を変えていきます。

芦田:なるほど。こするような感じですか?

岡本:まっすぐ当てたうえで、円を描くようにスピンをかけます。円はできるだけ小さいほうが良いのです。小豆大くらいがいいですね。テレビ見ながらなんとなくしていると、円が大きくなっていきますよね。それでも全然構いませんが、「ちょっとがんばろうかな」というときには、小さく小さく円を描いていくと効果的です。

芦田:手が届かなくて、やりにくいところはどうするのでしょうか。

岡本:例えば、背中にされる場合は、背もたれやクッションにCS60を置いてもたれかかってもいいですよ。足元に置いて踏む方もいらっしゃいます。

―踏んでもいいのですね。

岡本:はい。パーソナルはどんな形で使っても大丈夫です。持ち方も上から握るだけではなく、ドアノブのように側面をつかんでいただいても構いません。

芦田:パーソナルは、自分にしかできない代わりにパワーが強いのですよね?

岡本:そうですね。普通のCS60を使って自分に施術すると、10のうち3しか抜けません。パーソナルは10抜けますから、数字だけの表現をすれば、3:10になります。

―パーソナルのほうが、自分に対してする場合は3倍以上の効果があるのですね。

芦田:自分でパーソナルをしながら、時々知り合いのサロンで施術してもらうのはいかがですか?

岡本:それは最高です。効果が出るのが早いと思います。がんばりすぎる必要はないので、楽しく続けてくださいね。

芦田:ありがとうございます。とにかく痛いところがなくなって、普通に歩けるようになったら、大分違うと思います。私もサポートしながら、夫に一生懸命CS60を当ててもらおうと思います。

その後、芦田さんのご主人の紀男さんは西村先生の施術を受けられました。西村先生はパーソナルの使い方についても、こうアドバイスされていました。

西村:パーソナルはお腹と背中を中心にするといいですよ。体の前面をたたいたら背中のほうまで抜けていくからね。痛いところ、奥に効かせたいときはトントンと叩いてください。腕の力がなくなってきたら、腕にCS60をかけてください。いま81歳? じゃあ来年は80歳、再来年は79歳だね。どんどん若返っていかないとね。

紀男さんは声が出にくかったので、西村先生は喉を施術して「大きな声を出してごらん。『おい、多佳子、お茶!』って言ってみて」と言いました。すると、周囲が驚くほど大きな声が出ました。帰られるときは大きな声であいさつし、「病は気からですね」とおっしゃっていました。お二人はみんなに拍手で見送られながら、お帰りになられました。

(おわり)