すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.117CS60ニュースレター 佐藤昌史・彰子さん(第1回)
2021/06/24

Newsletter Vol.117

CS60ニュースレター 佐藤昌史・彰子さん(第1回)

今回は、ご夫婦でFLに加入されている「CS60難波身体創造屋」の佐藤昌史・彰子さんにお話を伺います。インタビューは、愛犬のアレックス君も一緒で、とても大人しく同行していました。

―佐藤さんは前職から健康に携わるお仕事をされていたのですか?

佐藤:もともと建築業界にいました。ある建築部材を開発された社長の商品に魅せられて、それを基本に注文住宅を請け負っていたのです。注文住宅の中で「健康住宅」と言われるものを1999年くらいからずっと作っていたのです。ただ本当の健康というのは違う分野だったので、CS60はほぼゼロに近い知識から始めました。

―健康住宅というのはどういう家ですか?

佐藤:例えば、シック・ハウスの症状が出る方がいますよね。そういうのを防ごうと思って、化学物質や電磁波を制御した家を作っていたのです。でも後から換気をきちんとしていたら関係ないって気づいたんですけどね。

―家を建てていたのですか?

佐藤:僕はプロデューサーのような役回りで、大工や設計士、現場の人に指示を出していました。実質動かしていたのは僕じゃなくて嫁さんですね。

―工務店のころからご夫婦でお仕事をされていたのですね。どうして前職をやめてサロンをオープンされたのですか。

佐藤:当時500社くらいいる中で、建築の性能部門で1位になったんですよ。そのとき熱意が終わったのですよね。グループ会員を辞めるまでの約10年、性能部門1位をキープしましたが、心の中ではロウソクの火が消えたような感覚があったのです。それから何年かしてCS60に出合って「これを広めていく一人になれれば」と思いました。

―CS60に出合ったきっかけは何ですか?

佐藤:うちの母親が今80歳なんですけど、膝の調子悪かったのですよね。なんとなく先のことを考えたときに「半年後は杖をついていて、1~2年先は病院のベッドの上にいるだろうな」と思いました。

―当時は介護も視野に入っていたわけですね。

佐藤:一般的にはそれ以外にないんですよ、本当に。「何とかしてあげたいな、困ったな」と思ったときに、高城剛さんのメルマガで西村先生の記事を読みました。「言ってることが本当ならすごいんちゃう?」と思って、東京まで施術を受けに行ってその場ですぐにフランチャイズの申し込みさせてもらったんです。

―1回施術を受けてすぐに申し込まれたのですか?

佐藤:そうです。西村先生とお話させてもらって、「これはおそらくすごいやろうな」と思って、パンパンパンと決めました。ビックリしたのは、サロンに行く前にずっと歩き回っていたので足がクタクタになってて。「これはもう足がアカンな」って思っていたのに、施術後に足が軽くなっていたのです。「めっちゃすごいな」と思いました。ほんで帰り道にコンビニがあって、ガラスに映っている自分の姿を見たときに違和感があったんです。「何か違うな、なんやこれ」とじっと見てたら、首がまっすぐになっていました。

―もともと傾いていたんですか?

佐藤:若いときに事故にあってからずっと首が傾いていて、整体や整骨院にいっても改善しなかったので、諦めていたんです「しょうがないな」と思っていたので、サロンでもとくに何も言ってなかったのですけど、まっすぐになっているのに気づいて「これはすごいな」と思いました。そのとき船酔いみたいな感覚もあったのです。急に視界の傾きがなくなったので、三半規管がおかしくなっていたのかもしれません。

―それは衝撃的な体験でしたね。お母さまにもCS60で施術をされたのですよね?

佐藤:そうです。うちの母親は今日まで病院に行ってません。うちの愛犬のアレックスも、常にCS60をしてるからすごく大人しくて、病院にも夏バテ以外ではお世話になったことがありません。

―ぬいぐるみみたいにジッとして良い子ですね。

(つづく)