すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

2021/09/16

Newsletter Vol.129

CS60ニュースレター OSAKA IRIさん

今回お話を伺ったのは、「CS60 OSAKA IRI」というサロンを運営している方です。匿名希望のため「IRI」さんと呼ばせていただきます。IRIさんはCS60の施術を一度も受けないでフェローシップに加入されました。その理由は、何だったのでしょうか?

―まずCS60との出合いについて教えてください。

IRI:僕はカメラが趣味なんです。いろいろな写真集を手にとっているうちに、CS60の写真集『BETTER TOMORROW』を見つけました。「面白そうだな」と思って、一度も施術を受けずにフェローシップに申し込んだんです。

―えっ、一度も本物を見ずに申し込まれたんですか?

IRI:そうです。初めて見たCS60は、自分が契約したものだったんですよ。

―とても珍しいパターンですね。最初からサロンをオープンしようと思っていたんですか?

IRI:そこまで考えていませんでした。ただこのCS60がプロダクトとして美しいなと思ったんです。僕は美しいものしか信用していません。CS60はきちんとした職人さんがつくったものだなという印象でした。

―プロダクトデザインが気に入ったのですね。

IRI:それと同業者の友達ががんになったり手術したりすることが相次いだので、タイミング的にも僕の中で健康に対する関心が高まっており、「ほしいな」と思ったんです。実際に入手していろいろな人に施術をしているうちに「どえらいものを手にいれてしまったな」と感じました。

―どういうときに感じたのですか。

IRI:僕は学生のころにハードスポーツで腰椎が折れてしまって、腰椎が一つ無い状態なんです。月に1度くらいはギックリ腰のような症状で、痛くて動けなくなってしまいます。いろいろな治療やトレーニングをしながら、だましだまししていましたが、腰を支える筋肉が加齢とともに弱ってきたのか、どんどん痛みが強くなっていたんです。でも、研修2日目の終わりに、西村先生に施術してもらってからはずっとラクになりました。

―実際に受けてみて、印象はいかがでしたか?

IRI:写真集を見て想像した通りでした。実はコロナの影響もあって、研修の2日目が終わってから3日目以降の研修を受けるまで、5カ月も間があいてしまったんです。その間にも周囲の100人くらいに施術のボランティアをして、「これはすごいぞ」「自分だけのものにしておくのはよくない」という手応えを感じていました。

―それでサロンをしようと思われたのですね。CS60をしていて、何か心に残るエピソードはありますか?

IRI:今年の3月に95歳で亡くなった祖母のことですね。晩年はたまに物忘れがあるくらいで、とくにおかしなようすもなく、元気にしていたんです。しかしあるとき病院にいったら大きな脳腫瘍が見つかりました。「半年くらいしかもたないんじゃないか」と言われ、さらにその後全身にがんが移転していることがわかったのです。

―それはつらいですね。

IRI:さらに追い打ちをかける出来事がありました。高齢で筋力が弱まっていたため、転んで大腿骨を折ってしまったのです。幸いにも手術できる体力があったので、3週間くらい入院になりました。コロナの状況では面会もできません。3週間後に退院した祖母はひどい状態でした。体に褥瘡はできているし、意識レベルも低下して目もほとんどあけられなかったのです。

―急速に症状が進んでしまったのですか。とてもショックですね。

(つづく)

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