すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.135CS60ニュースレター インタビュー 福山施術会(後編)
2021/10/28

Newsletter Vol.135

CS60ニュースレター インタビュー 福山施術会(後編)

9月5日の福山施術会を開催してくれた、フェローシップの安原伸家さんにお話を伺いました
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今回、福山の体験会では、世界初の子ども向けCS60ワークショップを行いました。その後、子供たちは近くの遊び場へ。倉庫を改装したジムや、山を切り開いてつくった通称「ジャングル」などがあり、まるで秘密基地のようでした。福山の開放的な自然の中で、子供たちは元気いっぱい走り回り、「これがスイカ」「これはサトウキビ」「この虫の名前は・・・・・・」とうれしそうに紹介してくれました。

この学び舎をつくったのが、今回福山の体験会をコーディネートしてくれた安原伸家さんです。以前は小学校の校長先生でしたが、早期退職され、学びの未来『こだま』と言う、新しい学びの場を創られています。

「普段、施術会で優先順位が高いのは、高齢の方や症状の重い方ですよね。でも感性が豊かな子どもたちにこそCS60に触れてほしいなぁと思いました。また、『こだま』を地域と繋がる場にしたいと思っているんです。子供たちがジムやジャングルで活動していると、通りかかった近所の方が声をかけてくださることがあります。そういう機会を通して、ネットワークが広がっていけばいいなぁと思います。そこにCS60があると面白いかもしれませんね」

福山の体験会のときは、緊急事態宣言中ということもあって、市内の小中学校は分散登校になっていました。様々な制約が多い中で、子供たちが『こだま』へ行くことを選択すれば、学校の出席としてカウントされるようになっているそうです。

「僕は子供たちの学びの場は、学校だけでなくてもいいのではないか・・・と思っています。様々な可能性を持った子どもたちが伸び伸びと過ごせるように、『こだま』を多様性豊かな場にしたいと考えています。そして以前から考えていたのは、子どもたちと高齢者をCS60でつなげたいということです。おじいちゃんおばあちゃんは、子どもたちと触れ合うだけで癒されます。『短い時間でも、つたなくていいから、子供たちにしてほしい』という方はきっといると思うんですよ」

安原さんの言うとおり、子供たちにCS60をしてもらった方は、みんな痛がることもなく幸せそうな表情を浮かべていました。子どもたちも感謝されてうれしそうな顔をしています。西村先生は施術会のあと、子供たちに向かって、こんなことを語りました。

「きみたちがおじいちゃん、おばあちゃんになったらCS60はノーベル賞をとるかもしれません。時代の変化よりも先にいって、地球をどうやって助けていこうかと考えています。いまやっていることは本当にちっぽけなことです。でも、何十年か後にテレビに出て、『あっ、あのとき僕が受けたCS60は、ノーベル賞をとったんだ』と今日のことを思い出してもらえるかもしれません。そんな日を楽しみにしています」

(おわり)