すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.137CS60ニュースレター 田代文子さん(後編)
2021/11/11

Newsletter Vol.137

CS60ニュースレター 田代文子さん(後編)

前回に引き続き、半身にまひが残ったご主人のために、
CS60を始めた田代さんにお話を伺いました。

―CS60を始めて、ご主人に変化が見られるようになったのですね。

田代:そうなんです。岡田さんがフランスに戻られた後は、花滿さんのされている「ANNMART」というサロンに通いました。当時、CS60のサロンは広島に1店しかなかったので、なかなか予約がとれず、頻繁に通うことは難しかったのです。CHIEKOさん、岡田さん、花滿さんから「奥さんがCS60のフェローシップになったほうがいいよ」とすすめられました。

―いろいろな方におすすめされて、心が動いたのですね。

田代:花滿さんのサロンに伺った時に、具体的な本部との連絡方法を教えて頂いたので、その時心がハッキリ決まりました。最初は、「こんな状態の夫を置いて東京に研修を受けに行くのは不可能だ」と思ったのですが、「とりあえず電話してごらん」とアドバイスされて、本部に相談したら、いろいろなことがとんとん拍子に進んだのです。

―導かれているようですね。

田代:仕事で忙しい娘2人も、「私がお父さんをみるよ」とそれぞれ都合つけてくれました。そのおかげで、東京で5日間の研修を受けることができたのです。

―ご自身で施術されていて、いかがですか。

田代:まだまだ思うような結果を出せなくて……。すごく調子のいいときもあれば、もとに戻ることもあり、本当に一進一退です。岡田さんにこまめに施術していたただいたときはスッキリしていたらしいんですけど、自分でしてみるとなかなか大変で。

―「将来こうなったらいいな」というイメージはありますか?

田代:足は車椅子がかわりになりますけど、手の代わりはありません。ですから「左手が動くといいね」といつも話しています。実は倒れた後もクレー射撃を続けているんです。片手で一生懸命狙いをつけて「田代さんはすごいな」と言われているのですが、両手で持てるようになればもっと違うと思います。

―ご主人の趣味のためにも、少しでも改善したいのですね。深い思いやりを感じます。

田代:福山の体験会も、西村先生の施術を学び、何か変化の糸口がつかめればという期待をこめて参加しました。やっているうちに動くような気がしているんですよ。CS60は運命の出合いだと思うので。

(おわり)