すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.138CS60ニュースレター 花滿應普さん(前編)
2021/11/18

Newsletter Vol.138

CS60ニュースレター 花滿應普さん(前編)

今回お話を伺ったのは、広島市西区で「matobi detox」というサロンを構えている花滿慶普さんです。製造業の会社で働いていた彼が、どうしてCS60のサロンを始めたのかインタビューしました。

―花滿さんがCS60に出合ったきっかけは何ですか?

花滿:結婚して半年で、妻が胃がんになってしまったのです。検査のために、病院に行って胃カメラを飲んだときに、医者に金属のクリップを勝手につけられてしまいました。

―勝手にですか?

花滿:そうです。クリップをとるには胃を切るしかありません。妻や私に何の相談もなく、体を切ることを前提にした処置をしたことに腹が立ちました。命をなんだと思ってるんだと。そのとき、西洋医学に失望してしまったのです。

―大事な奥さんの心や体をないがしろにされて、深く傷ついたのですね。

花滿:「もう二度と、同じような思いをする人を出したくない」と思いました。いろいろ調べているうちに、「本山よろず屋本舗」という方のブログでCS60のことを知ったのです。その方の言っていることと、僕の考え方と一致したので、CS60のサロンを探しました。ところが、当時広島にはサロンがなかったのです。

―東京に行かれたのですか?

花滿:いえ、神戸への社員旅行の自由時間で、CS60を受けに行きました。そこのサロンの方は、僕が「施術者になりたい」と伝えたら、すごく喜んでくれたんです。

―社員旅行の合間にCS60を受けに行かれたのですね。ちなみに前職は何をされていたのですか?

花滿:前職はプラスチックの切削加工です。なかなかすぐにはやめられなかったので、その間にプラスチックのCS60スタンドを作ったりしていました。

―ということは製造業ですよね。会社を辞めてサロンをすることに、反対はありませんでしたか?

花滿:両親や妻にもCS60を受けてもらって、納得を得てからサロンを始めたので問題ありませんでした。

―ご家族の同意を得て、心機一転、新しい世界に飛び込んだのですね。

花滿:2019年5月にオープンしました。当時広島でCS60のサロンは珍しかったこともあり、順調にスタートできたと思います。

(つづく)