すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.139CS60ニュースレター 花滿應普さん(後編)
2021/11/25

Newsletter Vol.139

CS60ニュースレター 花滿應普さん(後編)

前回に引き続き、フェローシップの花滿慶普さんに、サロンを運営する上でどんなことに気をつけているのか伺いました。

―花滿さんのサロンの特徴を教えてください。

花滿:うちは顔面に吹きかける最大4万ppmの高濃度水素ガスと合わせた独自のメニューが売りです。CS60の施術のあとに、リラックスしながら30分くらい水素ガスを吸入していただくと、「肌もきれいになった」と喜ばれる方も多いです。それから「数霊(かずたま)」の勉強もしています。父が勉強していたのを見ているうちに興味がわいてきて、自分も学ぶようになりました。

―数霊は、誕生日と名前の持つ数のエネルギーを使って、人生の設計図を読み解いていくセッションですよね。サロンのメニューにも数霊があるのですか?

花滿:サロンにはケガや病気の方も来られますが、不調の原因がその方の思考パターンにあったりすると、一度治ってもまた再発します。そういった方に、数霊で気づきを与えられたらいいなと考えているのです。全員には難しいのですが、「この人なら」という方にはすすめてみようと思います。

ー裏メニューみたいな感じですね。数霊とCS60との組み合わせはとても面白いと思います。最後にこれからの目標を教えてください。

花滿:広島はまだまだサロンが少ないので、施術者同士のかけはし役になりたいと思っています。9月には妻の実家である料亭で施術会もさせていただきました。色々な意味でお客様とも関係性が深まった様に思えます。

―新しい方との出会いはもちろん、ふだん通われているお客様との絆も強まったのですね。

花滿:そうですね。コロナ騒動になってからは、自粛と解禁の波に右往左往しましたが、今年の7月に広島のローカル番組に出させていただいたおかげで、現在たくさんの予約をいただいています。

―それはよかったですね!

花滿:コロナの様に一見悪いこともあれば、今回のようなご褒美もあります。「商売はちょっとずつ地道な積み重ねが大事だよ」と、教えて頂いた気がします。「前向きに生きていれば、きっと何とかなる!」と思いながら、施術をしています。

(おわり)