すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.143CS60ニュースレター 白濱美咲さん(後半) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2021/12/23

Newsletter Vol.143

CS60ニュースレター 白濱美咲さん(後半)

今回のゲストは、福岡県福岡市中央区の、大濠公園近くに自宅兼サロンを構える「ほわいとび~ち」の白濱美咲さんです。主婦として家事育児をこなしながら、どのようにCS60のサロンを運営しているのか伺いました。

―白濱さんは、サロンを開く前にどこかでお仕事をされていたのですか?

白濱:もともと主婦だったので15年くらいはブランクがありました。その前は広告やアパレル、健康関連の仕事でした。子供が生まれてから、家族の体調管理を、ホメオパシーや食事療法を通して学び実践してきました。どこか悪いわけではなくてずっと趣味でやっていた感じです。体の内から整える方面は勉強していたんですけど、CS60は外側からこれで擦るだけなのに心も身体も整うというのが新鮮でした。

―研修を終えられて、すぐにサロンをオープンしたのですか?

白濱:研修が終わったのが4月で、1か月後にオープンしました。自宅に使っていない部屋があったので、そこをサロンとして利用しています。時々子供が「ただいまー」と帰ってくることもあって、にぎやかなときもあります。

―アットホームな雰囲気がとてもいいですね。フェローシップに加入された方は、最初集客に悩まされるそうですが、白濱さんはいかがでしたか。

白濱:不思議なのですが、オープンしてすぐに「CS60について調べたら最初に白濱さんのホームページが出ました」という方が来てくれました。
福岡に来た際に立ち寄りやすい場所にあるようで、新潟の方が来てくれたこともあります。最近は福岡市にもサロンが増えてきましたが、その前はうちとimmaruさんしかなかったので、お客様が集中しやすかったということもあるかもしれません。

―サロンをオープンして、わりとすぐに軌道に乗られたのですね。

白濱:自宅なので「これだけ稼いで、家賃を払わなきゃ」というノルマもない分、気楽だったのかもしれません。家事や育児をしながらなので、1日に2~3人くらいを施術させていただくのが、ちょうどいいんです。

―生活スタイルに合わせて、無理のないペースで施術をしていらっしゃるのですね。サロンをしていて苦労したことや、うれしかったことはありますか?

白濱:苦労したことは多分一つもなくて、「楽しい」しかありません。うれしいことは、会員さんの心身の調子が良くなることです。何か体に症状がある方って、精神的にもお悩みがあることが多いので。

―心と体はリンクしていますからね。

白濱:私と同じように子育て世代の会員さんがいらっしゃることも多々あります。ママ友や家族のこと、病気の事など、誰かに話したいけど人に話せないときってありますよね。それをサロンに来て吐き出すことで、「心が軽くなった」「悩んでいたことがいい方向へ展開した」とおっしゃるのです。それを聞くとすごくうれしくなります。整うことでいい流れになるのかな、と思います。

―みなさまにとって、サロンが癒しの場になっているのですね。

白濱:お客様の喜ぶ顔を見ると私も幸せになるので、お互いに癒されています。CS60と、あの時CS60を広めていくことを促して下さった西村先生には、本当に感謝しかありません。

(おわり)