すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.144CS60ニュースレター 2021年 年末のご挨拶 西村 光久 | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2021/12/30

Newsletter Vol.144

CS60ニュースレター 2021年 年末のご挨拶 西村 光久

はじめに、この一年間、私どもCS60の活動にご理解、ご支援いただいた皆さまに厚く御礼申し上げたいと思います。誠にありがとうございました。

本年も昨年に引き続き、新型コロナウィルスに大きく影響を受けた一年となりました。人の移動が制限され、ワクチンの大規模接種も始まり、皆さまも様々なご苦労があったかと思います。皆さんがこの一年を無事に過ごされたことを願ってやみません。

CS60本部では、この一年、本部青山サロンの移転、大阪支部の開設、15分施術の開始、地方施術会の開催、公式アプリの開発等々、書き尽くせないほど数多くの取り組みを行って参りました。

そのような中、私が今年一番、注力してきたのはCS60の「次代を担う人材の育成」です。私どもの掲げる「人間の尊厳を最後まで守る」という理念を共有してくれる、優秀で魅力的なCS60の施術者を一人でも多く育てたい、そう強く願って、東京・大阪だけでなく、沖縄から北海道まで、月によってはほとんど毎週末、全国各地で施術会を開催し、参加してくれた施術者に対して、実地での施術指導を行って参りました。

私自身、現在73歳。「120歳まで生きる」と宣言しておりますが、アクティブに働けるうちにできるかぎり困難な仕事に向き合いたい、そう考えて残りの仕事人生を思い描いたとき、「人を育てること」は、最も喫緊かつ重要な仕事の一つとして目の前に浮かび上がってきます。

そもそも人を育てることには、多大な時間、労力がかかります。CS60の施術者を育てることも全く同様であります。施術の現場で一つ一つ施術の問題点を指摘し、一つ一つ施術者の質問に答え、そして意見交換をする、このような地道な営みを続けるほかありません。
これは全く近道のない仕事であり、それがいつ実を結ぶかは分からない、厳しい仕事であります。

しかし、諦めることなくそれを続けていると、ときに、驚くほどに成長した施術者の姿を目にすることがあります。もちろん本人の努力も大きいのですが、その技術を大きく向上した施術者の方が、施術会の場で、ご自身が担当した体験者の方から「とても良くなりました、ありがとう」、そう笑顔で感謝されている姿を見る時ほど、感動的で嬉しいことはありません。

これからCS60施術者としてより飛躍的に成長していく方々が、今後、どれだけ多くの人々の悩みを解決し、その健康と長寿、幸せに貢献してくれるだろうかと想うと、実現しうる輝かしい未来への期待に胸がいっぱいになります。

「人を育てること」に終わりはありません。私は、今後とも、CS60の施術者の皆さんが、施術者として、そして人間として、成長していくことを出来る限りサポートしていきたいと思います。

CS60の施術を受けられる皆さまにおかれましては、全国で活動するCS60施術者の施術を通じて、より良い健康な人生を歩んでいただけるよう、間接的ではありますが、お役に立てるよう励んでいきたいと考えております。

長い挨拶となりましたが、来年2022年も何卒、CS60をご愛顧いただきたく、よろしくお願い申し上げます。皆さま、ぜひ良い新年をお迎えください。

CS60ファウンダー
西村 光久