すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.142CS60ニュースレター 白濱美咲さん(前半) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2021/12/16

Newsletter Vol.142

CS60ニュースレター 白濱美咲さん(前半)

今回のゲストは、福岡県福岡市中央区の、大濠公園近くに自宅兼サロンを構える「ほわいとび~ち」の白濱美咲さんです。CS60を知ったきっかけや、サロンをオープンしようと思った理由についてインタビューしました。

―白濱さんがCS60のことを知ったのはいつごろですか?

白濱:2012年ですね。友達のSNSの写真で、CS60を持っている人がいて。「何に使うものかよくわからないけど、たぶん、すごくいいものだ」という直感がありました。ただ、そのときは情報が集められなくて終わりました。

―その後にまたご縁があったのですか?

白濱:それから数年後に、吉本ばななさんがブログでCS60を紹介しているのを見かけて、「あのとき気になっていたアレだ!」とつながりました。

―運命の再会を果たしたのですね。それからサロンに施術を受けに行ったのですか?

白濱:その時、市内にはCS60のサロンが一つもありませんでした。

またふと思い出したタイミングの2018年、“CS60 immaru”さんのサロンがオープンしていたので、受けに行きました。

CS60 Newsletter Vol.94福岡施術会レポート

―実際に受けてみていかがでしたか?

白濱:やっぱりいいものだと感じました。私は目が悪くて、今までいろいろと学んだ方法では改善した事は無かったですが、CS60をしたら視界がすごくシャキッとしました。夜の運転もつらかったのが、すごく楽になったのです。これはいいものだと思って本部に電話して、「どうしたら買えるんですか?」と聞きました。そのときは買えるものだと思っていたので(笑)。

―実際はフェローシップに加入してレンタルする形になりますね。

白濱:おかみさんが電話に出て「いやこれ買えるものじゃないのよ」と1から説明してくれました。「作るのに1か月くらいかかるけど、それでもよかったらまた電話してね」と言われて、通話を終えたのですけど。翌日また電話して「作ってください」とお願いしました。それが2月だったので、春ごろにできあがった感じです。

―そのときはサロンを運営するつもりはありましたか?

白濱:当時私は、「家のマッサージ器具として持っていよう」と思ったんです。それ以上何かするつもりはありませんでした。だけど研修中、西村先生に「なんとなく欲しいんです」と話したら「そんなのつまらないよ。もっといろいろな人に使って広めてよ」と言われたんですね。福岡に知人も少ないし、やるつもりはなかったんですけど。研修を受け終わった日に、「やっぱりこれはすごいものだな」と思ったんです。

―どうしてそう思ったんですか?

白濱:当時の本部は、会員さんを施術するところと、研修するスペースがいっしょだったので、大勢の施術を目の当たりにしました。「たしかにこれをうちだけ使うのはもったいない」と心から思ったのです。卒業試験が終わってからすぐに西村先生のところに行って、「やっぱり私もサロンをやって、どんどん広めていきますね」と伝えたら、先生は本当にうれしそうな顔で「がんばってね」と言ってくれました。

―素敵なエピソードですね。

(つづく)