すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.146CS60ニュースレター 「沖縄施術会」
2022/01/06

Newsletter Vol.146

CS60ニュースレター 「沖縄施術会」

2021年12月5日に、沖縄県のコンベンションセンターで、6日に宜野座村道の駅「ぎのざ」にあるカフェで施術を行いました。今回は6日の開催レポートをお送りいたします。

12月6日は天気の良い日でした。
東京から来た本部メンバーは、沖縄の気候のあたたかさに上着を脱いでいます。
今回の会場は、道の駅「ぎのざ」の2階にあるカフェ「COFFEE&BREAK GINOZA FARM LAB」。カフェの半分は通常営業なので、キッチンからはハンバーグを焼いたりポテトを揚げたりする音が聞こえ、香ばしいにおいが漂っていました。

カフェのスペースの半分をお借りして、3台の簡易ベッドを置きます。全面ガラス張りの窓から明るい陽射しが差し込み、テラスの向こうに海が広がっていました。
西村先生は海を見ながら「この環境で施術できたら気持ちがいいね」と話していました。

施術会に集まった方々に自己紹介をしていただくと、体に悩みを抱えていたり、アレルギーや高血圧などの薬を飲んでいたりする方が少なくありませんでした。西村先生はそれを受けて、講演会でこんなことを話しました。

「人間社会に置き換えると、薬は過保護な母親のようなものかもしれません。薬がすべてダメとは言いませんし、急性期にはすごく効果があります。ただ漫然と飲み続けるだけでなく、空気や水、質の良い食べ物を選択してより健康的な生活を心がけた方が、免疫力にもよいのではないでしょうか。CS60もそのお手伝いができると考えています。」

講演会が終わると、CS60やCS60パーソナルの見本や書籍が置いてあるスペースに、入れ替わり立ち代わり参加者が訪れました。CS60に触ったり、スタッフにいろいろなことを質問したりする姿が見られ、関心の高さが伝わってきました。

参加者の83歳の女性は、「足腰の痛みがある」と話していました。歩き方も少しおぼつかない印象だったので、沖縄のFLさんが支えながらベッドに上がってもらいました。ベッドで施術していると、西村先生がやってきて「腸骨のあたりを施術してください」とアドバイス。施術しているとだんだんと膝が曲がるようになり、最後はベッドの上で正座できました。周囲から拍手が起こり、ご本人もびっくりした表情をされていました。

片頭痛がひどくて吐き気がするという女性は、「頭の右半分がガンガンします」と訴えていました。西村先生はあごから首にかけてトントンと優しく叩くように施術。終了後、彼女は「頭が痛かったのですが、原因は頭じゃなかったのかもしれません。先生に首を施術してもらったら、頭もスッキリしました」と話していました。

43歳の男性は、3カ月くらい左足のアキレス腱の痛みに悩んでいました。ベッドにあおむけで寝て、足を少しあげてもらい、かかとからアキレス腱めがけてCS60でトントン叩くように施術。施術終了後、男性に感想を聞いてみると、「不思議ですが、胸のほうを叩いてもらったら、アキレス腱の痛みが緩和されました」と話していました。

その他にも、さまざまな不調を感じている方にCS60を受けていただきました。CS60が初めてで、最初は「これは何だろう?」と不思議そうな顔をしていた方も、施術が終わるころにはみんな笑顔になっていたのが印象的でした。

今回もあたたかな雰囲気の中で施術会が終了。本部スタッフが空港に向かうとき、沖縄のFLさんたちがカチャーシーで見送ってくれました。

(おわり)