すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.147CS60ニュースレター 山村朝子さん
2022/01/13

Newsletter Vol.147

CS60ニュースレター 山村朝子さん

今回お話を伺ったのは、熊本のフェローシップの山村朝子さんです。
山村朝子さんは、平日は熊本県内にあるサロン「ヒーリングルーム 『le matin』熊本」を運営しながら、週末は大分県の美容院内の個室「le matin 大分」でCS60の施術をしています。サロンの店名である「Le Matin(ル マタン)」とはフランス語で「朝」という意味。「全ての生命が、気持ちの良い朝を迎えられるように」という願いを込められています。サロンでは漢方オイルを使ったドライヘッドスパも人気だそうです。
そんな山村さんにお話を伺いました。

―山村さんはもともと美容師なんですよね。

山村:そうなんです。私は20年くらい美容師やエステの経験があって、夫婦で美容室を経営しています。健康にも興味があって、以前から美容院の休日には、鍼灸師の先生を招いて東洋医学教室を開いたり、オーガニックな食講座を企画したりしていました。

―もともと美容や健康に興味があったのですね。山村さんがCS60を知ったきっかけは何ですか?

山村:主人が高城剛さんの大ファンで、メルマガを読んですごく興味を持ったのです。そこで中津でされているサロンに初めて行きました。

―CS60はご主人といっしょに契約されたのですか?

山村:いえ、私一人です。最初に主人といっしょにサロンでCS60を体験して、「面白いね」という話をしました。その後私が一人で契約して、熊本でサロンをしています。

―熊本と大分の両方で活動されているのはどうしてでしょうか?

山村:子どもが「熊本のフリースクールに行きたい」と言った事で、大分と熊本を往復する生活になりました。その事がきっかけで、熊本の自宅でCS60のサロンを開くことにしたのです。

―サロンを開いたときに不安はありませんでしたか?

山村:最初に施術を受けたときにすごく痛くて、2~3日はだるさもあったので「私にできるかしら」ということで不安はありました。体験してから半年くらい間が空いてしまいましたが、ずっと記憶に残っていたのです。

―半年間あいて、再び「CS60をとろう」と思ったのには何か理由があったのでしょうか。

山村:身近にいる歯医者さんが「僕もCS60を受けましたよ」と言っていて、話が盛り上がったのです。「やっぱりやろうかな」と思って研修を受けに行きました。

―ご縁があったのですね。今はご自宅でサロンをされているのですか?

山村:子どもが学校に行っている間だけ、自宅でサロンを開いています。日中だけなので、施術できる時間は短いのですけど。

―無理のないペースでされているのですね。ご主人の美容室でも施術をされているのですか?

山村:熊本の自宅と、美容室で施術をしています。美容室には週末にタイミングが合うお客様をお部屋にご案内して施術する流れです。熊本の自宅は予約制で、女性専用です。美容室は男女どちらもさせていただいています。

―それはお忙しいですね。美容室ではどのようにCS60をおすすめしているのでしょうか。

山村:カットやカラーの待ち時間のときに体験していただくこともあります。
最初は主人が面白がって、「あやしいんだけどね」とか「痛いですよ」と言ってすすめていたのですが(笑)、「じゃあいいです」と断れてしまうことが多くて。

―なかなか言葉で説明するのは難しいですよね。

山村:いろいろ試した結果、論理的に説明するよりも、体験してもらったほうが早いと感じています。お客様が「なんだろう?」と興味を持ってからのほうが、お話を聞いてもらいやすいのです。

―まずお試しいただいてから、説明するというのはとてもいい流れですね。
最後に今後の夢を教えていただけますか?

山村:いつか自宅ではなくて、専用のサロンを持つのが夢です。うちはエレベーターがないので、足が悪い方が階段を上がってこられるのは大変なのです。エレベーターのある場所でサロンを開きたいと考えています。そこでCS60や健康に関することを話せるお茶会ができたらいいなと思います。

―とても素敵ですね。きっと地域の方の憩いの場になると思います。実現を楽しみにしています。

(おわり)