すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.148CS60ニュースレター 三木 万紀子さん(前編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2022/01/20

Newsletter Vol.148

CS60ニュースレター 三木 万紀子さん(前編)

今回お話を伺ったのは徳島県にある「CS60 SALON 楽」のオーナーであり、CS60施術者の三木万紀子さんです。徳島施術会のレポートを交えてご紹介します。

2021年11月21日は徳島県三好市山城町大野にある「とりの巣カフェ」で施術会を行いました。「とりの巣カフェ」は、高松空港から1時間20分ほど。紅葉に色づく山の中にありました。地元の木材がふんだんに使われた、木のぬくもりあふれる作りです。
テラスに出ると、翠色に透きとおる美しい川が見下ろせました。
今回はカフェの中に2台、テラスに1台の施術台をセット。
大自然のエネルギーに満ちた場所で、澄んだ空気を吸い込むと、心が浄化されるようでした。

西村先生は四国出身なので、「前から四国に上陸したかったんですけど、なかなかこれなかったんですよね。自分でもやる気がみなぎっているのがわかります」と話し、とても喜んでいました。
フェローシップの方々には、「本当の感動というのは自分の手で相手をいやすことです。その感動を知ったら、CS60はやめられません」と柔らかな表情で伝えていました。

今回は四国を中心としたフェローシップの方が13人参加されました。その中で、車椅子の男の子を熱心に施術していた三木さんにインタビューしました。

***

―今の男の子は三木さんのサロンの会員さんですか?

三木:そうなんです。足のかかとが痛くて床につけることができないので、定期的にサロンに通っていただいています。もともとは彼のお父様から電話で相談をいただいて。「息子を回復させるには免疫力と自己治癒力を高めるしかないのではないか」と思って調べているうちに、私のホームページにたどりついたそうです。

―三木さんがCS60に出合ったきっかけは何ですか?

三木:2019年の夏ごろに、YouTubeのある著名な方の番組で紹介されていたので体験しに行きました。回復が早いような実感があったので「これは絶対に持っておかないといけない逸品だな」と思ったのです。その年の11月に研修を受けに行きました。

―もともとはどんなお仕事をされていたのですか?

三木:接客業です。

―リラクゼーション系ではなかったのですね。

三木:体とは無関係の仕事ですが、人と話すのは大好きでした。接客業の経験がいまサロンにも活かされていると感じています。人と話をたくさんすることで、いろいろな角度からその方を見ることができます。そうすると、体が症状を出している本当の原因が浮かびあがってくるのです。

―体の痛みはメンタルとつながっていることもあると言いますよね。

三木:できるだけ早く結果を出すためには多角的な見方が大事だなと思っています。会話の中でその方がハッと気づくことが、回復を早めることもあるのです。

―「こうあらねばならない」というメンタルブロックが外れた瞬間に、体の緊張がゆるむということは聞いたことがあります。

三木:そういうこともあります。私のサロンは一人3時間くらい優にかかるのですよ。

―3時間ずっと施術をされているのですか?

三木:施術以外に話をしている時間が長いです。施術後にお茶を飲んで話を聞いている時間が2倍くらいあります。

―それってカウンセラーですよね?

三木:そうだと思います。CS60を持ったカウンセラーですね(笑)。

(つづく)