すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.152CS60ニュースレター 「第40回 健康博覧会2022」 出展レポート(前編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2022/02/17

Newsletter Vol.152

CS60ニュースレター 「第40回 健康博覧会2022」 出展レポート(前編)

2022年2月8日(水)~10日(金)に、東京ビッグサイト南館で「第40回 健康博覧会2022」が開催されました。日本最大級の健康業界の展示会です。コロナの影響もあって健康への関心が過去最高潮に高まっていることから、初日だけで5000人が会場に訪れました。イベント2日目の2月9日の会場の様子をレポートします。

東京ビッグサイト南館で開催された健康博覧会には、健康に関するさまざまな商材が集まっていました。各ブースには機能性食品やドリンク、サプリメント、健康美容機器、寝具や雑貨などが並んでいます。2021年に大ブームとなった「FemTech(フェムテック)」という女性の健康の課題をテクノロジーで解決できる製品やサービスの出展も多く見られました。会場内には商材を探すビジネス関係者やプレス関係者が大勢行き来しています。

CS60のブースは会場の一番奥です。しかも他のブースの裏側にあるため、目の前の通路を通らないと展示物が見えません。普通は閑散としやすい場所ですが、ブースに近づくと人だかりができていました。ブース内ではイスを並べてCS60の施術体験会をしています。順番待ちの人には、FLメンバーがその場で施術をしながらCS60の説明をしています。賑やかなブースの様子に興味をひかれた人が足を止めると、FLメンバーがすかさず「どこか痛いところはありませんか?」と聞いて施術します。

ブースの正面の大型モニターでは、国内外で行ってきた施術会の動画を流しています。ブースの側面でも、アプリや新製品の紹介をモニターで表示したり、ミトコンドリアの働きを紹介した絵本を並べたりするなど工夫がこらされています。体験した方にはパンフレットやサロンリストを入れたお土産も渡しました。

西村先生はCS60の刺繍がされたジャケットと帽子を身につけ、ほほえみを浮かべて壁際でブースの様子を眺めています。西村先生に「今回どうして健康博覧会に出展したのですか?」と聞いてみました。
「目的としては、より多くの方にCS60を知って頂くことと、2025年の大阪万博に出るための準備演習でもあります。どうやってお客さんを探して客引きするのか。どうやって短時間で施術するのか。普段サロンに来られる方はみんなそれなりの情報を持って施術を受けにきますよね。今回はほとんど通りがかりで、『CS60とはなんぞや?』という人を相手にするので勉強になりますし、FLメンバーにとっても貴重な経験になるのではないでしょうか。」

西村先生によると、健康博覧会には全国のフェローシップ(FL)が参加。希望者が殺到したため、3日のうち1日だけの参加にしてもらうことにしましたが、それでも1日20人ずつ、3日で約60人の施術者が集まりました。見学にきたFLの方も、施術者の手が足りていない状況を察すると、すぐさま応援に入ってくれます。
他にも、並んでいる人がいないときには少しでも多くの箇所を施術するなど、CS60ならではの熱い思いやりあふれる姿が見られました。

(つづく)