すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60 | Newsletter Vol.159ヒーリングスペース ヒカリテラス 松尾成周さん
2022/04/07

Newsletter Vol.159

ヒーリングスペース ヒカリテラス 松尾成周さん

今回お話を伺ったのは、福岡で「ヒーリングスペース ヒカリテラス」を経営する松尾成周さんです。もともとスピリチュアルな世界に興味がおありだったという松尾さん。彼がCS60に出合ったのは不思議な場所でした。

―松尾さんがCS60を知ったきっかけは何ですか?

松尾:3年前にセドナに旅行したんです。セドナで最も有名な日本人ヒーラーのアイル・グラハムさんが不思議なものを持っていたんです。まずその形に惹かれて、「なんですか、それ?」と聞いたら「CS60というものですよ」と教えてもらいました。それからずっと気になって日本に帰って調べてみたのです。驚いたことに、帰国後に久しぶりに会った知り合いもCS60を持っていたのですよ。「ちょっとやってくれる?」と頼んで、すぐに試しました。

―なんだかご縁を感じますね。

松尾:やってもらって、「これは自分でやりたい!」と思ってすぐに研修を申し込みました。

―もともと癒し系のお仕事をされていたのですか?

松尾:前職は航空会社で働いていました。

―えっ、パイロットですか?

松尾:みんなにそう言われるんですけど、航空会社には飛ばない仕事もたくさんあるんですよ(笑)。空港や都内のオフィスで働いていました。

―セドナにも航空会社の仕事で行かれたのでしょうか。

松尾:プライベートです。もともとスピリチュアルなものやヒーリングにすごく関心がありました。他のヒーリングもたくさん試している中で、「スピリチュアルな聖地であるセドナに行こうか」という話になったのです。セドナにはいたるところにパワースポットがあります。地面からパワーをもらっている感じで、毎日トレッキングでたくさん歩いても全然疲れないんですよ。

―すごいですね。松尾さんはそういうパワーを感じるものが好きだったのですか?

松尾:ヒーリング系が好きで、そういうものに関わりたいと思っていろいろな勉強はしていました。例えばレイキやキネシオロジー、音叉のヒーリングなどですね。こういったものってエネルギーワークじゃないですか。CS60はフィジカルワークに近いので、同じ「人を癒す」というツールでも、ちょっと違う分野かなと思います。

―面白いですね。他のエネルギーワークとCS60を組み合わせてお使いになることもありますか?

松尾:CS60の施術だけすることもありますが、クライアントによっては音叉と組み合わせることもあります。CS60で全身の筋肉をゆるめると音叉療法が入りやすいと感じています。
ちなみにサロン名のヒカリテラスは「光を照らす」「光あふれるテラス」と言う意味で選びました。サロンにいらっしゃる全ての方が、自分らしく輝いて、素晴らしい未来を実現するお手伝いができたらと思っています。

(おわり)