すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.164CS60チーム神戸 今尾淳子さん(前編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2022/05/12

Newsletter Vol.164

CS60チーム神戸 今尾淳子さん(前編)

今回お話を伺ったのは、神戸市兵庫区で「CS60チーム神戸」を運営している今尾淳子さんです。神社めぐりが好きな今尾さんですが、あるとき足が痛くて上がらなくなってしまったそうです。病院では治せないと言われた今尾さんが、CS60とめぐり合うまでの経緯を伺いました。

―今尾さんは今サロンをされているのですよね。最初にCS60に出合ったきっかけを教えていただけますか?

今尾:私は変形性膝関節症で足が上がりにくかったのです。歩くと痛くて、足を引きずるように歩いていました。

―それはとてもつらいですね。

今尾:重いものを持つと症状がひどくなりますし、階段の上り下りも大変でした。
病院では痛み止めの薬とヒアルロン酸の注射、電気をあてるという対処療法です。整形外科に通っても繰り返し痛くなり、治る事は無いと言われていました。

―日常生活を送るのも大変な状況ですね。手術はされたのですか?

今尾:ひどくなったら人工関節を入れる手術をすることになっていました。
ただ、手術に違和感を持っていたので「他に何かないかな」と思っていろいろ探していたのです。そのタイミングで知り合いが「CS60というものがあるよ」と教えてくれたので、CS60神戸の西山ひとみさんのサロンに行くようになりました。

―実際に受けてみていかがでしたか?

今尾:最初はすごく痛くて。
帰りは余計に足を引きずりながら歩いていたのですが、2、3日するとラクになってきたのです。「とりあえず、1週間ごとに3回は続けてみよう」と思ってサロンに通い続けたら、だんだん痛みが薄くなってきました。

―今では足を引きずっていませんね。

今尾:何回か施術を受けて、今では足を引きずることなく歩けるようになりました。
西山さんはすごく優しく丁寧に施術してくれるし、いろいろな情報もくれるので「私もCS60をやってみたいな」という気持ちがわいてきたのです。

―すぐにFL(フェローシップ)に加入されたのですか?

今尾:お金もかかるので半年くらい悩みましたが、「やっぱりこのチャンスを活かしたい」「誰かのために役立つ仕事がしたい」と思ってこの世界に飛び込んでみました。

―すごくボランティア精神がありますね。CS60のFLの方は「人のために何かしたい」という志のある方が多い気がします。

(つづく)