すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.165CS60チーム神戸 今尾淳子さん(後編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2022/05/19

Newsletter Vol.165

CS60チーム神戸 今尾淳子さん(後編)

前回に引き続き、「CS60チーム神戸」を運営している今尾淳子さんにインタビュー。サロンをオープンしてから工夫していることや、今後の夢について伺いました。

-今尾さんはサロンを始める前は何をされていたのですか?

今尾:パン屋で働いていました。

―パン屋さんですか!

今尾:そうなんです。「CS60って仕事になるんだ」と知ってからはそれを仕事にすることに決めました。
もともとサロンをされていた方は、メニューの一つとしてCS60をとりいれやすいと思うのですが、私は0からのスタートです。
場所を貸してくれる人を探してサロンを開いたものの、ちゃんとできているのかどうか自信もないので、同じ地域のFLさんと確かめ合っていました。

―同じエリアのFLさんと協力しあっているのですね。

今尾:もともと一人でサロンをしていたのですが、今は神戸元町のレンタルスペースを借りて、新谷さんと一緒に「ふたりの施術者によるW施術」を行っています。
新谷さんは他にNagisa Salon をお持ちですが、 2人で施術する場として CS60チーム神戸もあるという感じです。
ブログ名も「CS60チーム神戸」という名前に変更して、2人施術を売りにキャンペーンをし始めました。

―2人同時に施術してもらうのは贅沢な感じがしていいですね。ご自分に合うやりかたを探して、日々試行錯誤しているのですね。

今尾:CS60の施術も、私が研修を受けた3年前と比べて少しずつ変わってアップデートされています。
先日施術会に参加したときにも新しい情報がたくさん入ってきたので、ますます面白いなと感じました。
新人研修はすでに施術者になった人が受けてもいいそうなので、また改めて勉強したいと思います。

―勉強熱心ですね。最後に今尾さんの夢を教えてください。

今尾:将来的には、店舗つきの住宅に買い替えて、できればサロンと喫茶店をいっしょにできたらいいなと思います。
余ったスペースがあれば誰かに使ってもらうコミュニティスペースにしたいです。
コーヒーを飲みにきた方が、横目で施術を見て「こんな感じか」と知ってもらえたらいいなと想像しています。

―おいしいコーヒーやお茶菓子が楽しめて、地域の人の集まるサロンですね。そういう雰囲気の中で施術されるのは、今尾さんのイメージにぴったりだと思います。