すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.168スマイシアHD株式会社様 基礎研修レポート(前編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2022/06/09

Newsletter Vol.168

スマイシアHD株式会社様 基礎研修レポート(前編)

2022年4月27日、28日はスマイシアHD株式会社で法人研修を行いました。企業の福利厚生としてCS60を導入された初めてのケースです。その様子をレポートいたします。

スマイシアHD株式会社様は、「すべては幸せな住まいから」をビジョンに掲げ、東海3県を中心に住まいに関する事業を展開しています。グループ企業は以下の3つです。

注文住宅の設計・施工・販売を行う、アサヒグローバルホーム株式会社。
賃貸経営で資産形成をサポートする、ゴールドトラスト株式会社。
「日本一明るいサービス付き高齢者向け住宅」を目指す、ゴールドエイジ株式会社。

この3社を合わせると、社員は1500人を超えます。
同グループの会長、久保川議道様は、社員の福利厚生とお客様へのサービス提供のため、CS60を導入され、合計80名の社員や、各社の社長に基礎研修を受けていただくことになりました。

研修全体を管理しているゴールドエイジ株式会社 取締役 大原康博さんに、今回の参加者について聞いてみました。

「今日の参加者の多くはゴールドエイジのメンバーです。北は仙台から、栃木、山梨、神奈川、静岡、愛知、三重の施設長が来ています。介護は力仕事も多いので、職員が腰痛などで離脱してしまうケースもあるんですよ。私たちはせっかくご縁があった以上、社員さんに最後まで働いてほしいと思っています。CS60を福利厚生に導入することで、少しでも長く仕事していただける環境がつくれればと考えているのです。スタッフ同士で日常のケアに使ったり、持ち帰って家族の方にも施術したりすることを推奨していきます」

将来的には入居者の方のケアにも使うことを考えていますが、半年から1年はスタッフ同士で使いながら、CS60の腕を磨いていくそうです。まずは各施設の施設長が代表となってCS60を学び、現場に取り入れていくとのことでした。

基礎研修では参加者は2人1組となり、西村先生が出す指示に従って、どんどん施術をしていきます。通常の研修ではCS60の基本的な使い方を学びますが、今回は実践的に施術する方法をレクチャー。西村先生は「入居者さんにベッドで寝ていただいて50分施術するということはないでしょうから、短時間で効果を出す方法を中心にお伝えしています」と話していました。

今回の法人研修は、すべての施術方法を西村先生が指導し、プロジェクターに映像を写しながら一つひとつ丁寧にレクチャーしていきます。参加者が実践している間は各ベッドを歩き回って「ここはこんなふうにするんですよ」とアドバイスします。それを聞きながら、熱心にペアの方を施術している、ゴールドトラスト(株)の社長・香山元寿さんに話を聞いてみました。

「この会社は2年ごとに社長を交代するシステムで、去年までは介護事業をしていたのですが、今年からゴールドトラストの社長になりました。ゴールドトラストからきているのは僕ともう一人の社員だけです。資産運用とCS60がどう結びつくのかはまだわかりませんが、営業も多いし、仕事の疲れがCS60によって解放されるなら、すごくいいなと思います。社員にやってあげたいですね。」

参加者それぞれが、CS60をどのように使っていくかというイメージを膨らませているようです。

西村先生は研修の合間に、CS60をどんな想いで作ったのか、これまでどんな経験をしてきたのかを伝えていました。いろいろなエピソードの終わりにこんなことを話しました。

「細胞をダメにするのはストレスと陰湿な言葉だと思うんです。僕が施術した女性で『なんでこんなに細胞が寝ているんだろう?』と驚いたことがあります。話を聞いてみたら、彼女は愛するお父さんをなくしたショックで、気力がなくなっていたんです。僕がCS60をすると細胞が目覚めたかのように、どんどん元気になっていきました。だから人にストレスを与えないだけでも変わります。みなさんにはこれから会う人たちに勇気を与えてほしいです。そのためのデバイスがCS60です」

(つづく)