すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60Newsletter Vol.172富士山研修所体験会レポート | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60
2022/07/07

Newsletter Vol.172

富士山研修所体験会レポート

6月19日に富士山研修所で、山梨県のFLさんとそのお客様を招いて体験会が行われましたので、レポートいたします。
6月19日にオープンしたばかりの富士山研修所。
オープン初日から、山梨県のFLさんの教育と、CS60の周知のために体験会が行われました。

普段の体験会は、3~4人くらい同時に施術します。FLさんが自分で考えながら施術し、西村先生がいくつかのベッドの間を回りながらアドバイスするスタイルですが、今回は少し異なりました。

会場にある大型のモニターにボディマッピングを表示し、西村先生が参加者を一人ひとり前に呼んでデモンストレーションしていきます。
まず症状や施術のポイントについて会場にいる方に解説。その後、ボディマッピングをレーザーポインターで指し、FLさんに「この“B083”の箇所を風速20mくらいでトントン叩きます」と説明します。
風速というのは西村先生独自の表現で、CS60で叩くときの力強さや速さをあらわしています。まず先生が見本を見せてから、FLさんに真似してもらいます。

今回の体験会のスタイルをどのようにして決めたのか、本部の松橋直子さんに聞いてみました。

「先生は同じことを繰り返すのではなく、常に進化していきたいと考えています。今回の体験会は、参加者にとって見やすくてわかりやすいものにするため、西村先生がまずはデモンストレーションをする形式にしました。
また、CS60が施術で大事にしているのは『コミュニケーション』ですが、その瞬間、相手(の細胞)と対峙して改善点を探していくという西村先生の思考や施術の組み立て方をFLさんに伝え実践力を高めてもらいたいと考えています。」

非常に実践的な内容に、FLさんは夢中でついていっているようでした。
いつもの施術会とは違い、客席に向かって話しかけることも多かったため、参加者の多くも西村先生の挙動に注目していました。

体験者に感想を聞くと、帯状疱疹があり、目に違和感があるという方は、「明るく見えるようになった気がします」と目をしばたいていました。また、ワクチン接種後に1年近く左腕が上がらなくなったという方は、「昨年夏以来腕があがらなかったのに、上がった!」と喜んでいました。

富士山研修所の取りまとめをしている本部スタッフの岩間慶子さんに、施術会の感想を伺いました。

「やっと施術会が迎えられてホッとしています。私が研修していた9年前は、先生の真横で真似をしながら一緒に施術をしていましたが、今はいろいろな技術を配信するようになりました。FLの方々はすごいスピードで技術を学び、成長されています。
今日はこのすてきな富士山研修所で手取り足取り教えていただきました。
1つ、この体験会で西村先生が唯一言葉にしなかったことがあります。
それはCS60をもった人の心も大事、ということです。
富士山研修所は、これから山梨県のFLさんが施術するサロンとしても営業します。
施術者の心を育てていくために、この富士山研修所でいっしょにがんばっていきたいと思います」

体験会が終了して、参加者のみなさんが帰られた後、本部スタッフの岡本博成さんは「CS60にとっても大切な一日だと思います。たぶん一生忘れません。さっきまで隠れていた富士山もおつかれさまという感じで出てホッとしています」と言っていました。

窓の外を見ると、夕焼け雲の中から、富士山がくっきりと姿を現しています。その姿はCS60の新たな門出を応援しているようでした。

(おわり)