すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60Newsletter Vol.175富士山研修所オープン記念 インタビュー 第3回 松橋恵美子さん | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60
2022/07/28

Newsletter Vol.175

富士山研修所オープン記念 インタビュー 第3回 松橋恵美子さん

前回に引き続き、西村先生とおかみさん(松橋恵美子さん)がCS60を『松扇』というおそば屋さんでしていたときのエピソードを伺いました。

―東京で活動をするにあたって、赤坂のサロンに戻られたのですか?

松橋:赤坂のサロンはマンションの一室を借りた狭いところだったので、新井薬師にあった私のそば屋の本店を潰して、サロンに改装することにしたのです。
入り口はそば屋のままですが、奥にベッド二つ置いて。

―なんで入口はそば屋のままだったんですか?

松橋:CS60を世に売り出すにあたって、「誰もが来られる場所」にしようと考えたんです。
おそば屋さんだったら誰もあやしまないですよね。

―施術を受けに行って、そば屋だったらビックリするんじゃないでしょうか?

松橋:本当はそば屋はやめるつもりでしたが、有名なお店なので知名度を利用しようと思って、カウンターだけ残して予約制でそば懐石を出していたんです。そば懐石を予約して来られた方に、私がカウンターで「お客様、もっと健康になれるメニューが奥にありますよ」とCS60をおすすめするんです。

―裏メニューですね(笑)。

松橋:だんだんCS60が忙しくなってくると、普通のお客様はお断りするようになりました。
そのころ岡本さんやしのぶさん、長谷川さん、佐藤さん、那須さん、大久保さんたちが来て、毎日遅くまで勉強していたので、まかないを出していたのです。
長谷川さんは長野からわざわざ通われるので、「遠くからなんで?」と聞いたら「おかみさんのまかないがおいしいから食べにきてる」と言っていました(笑)。
そば懐石の延長だから、かんたんなものじゃなく、手のこんだものを、朝から一生懸命仕込んでいました。

―そば懐石のまかない付きだったんですか。当時の研修生がうらやましいです!

松橋:そのときのメンバーはみんな「お得だった」と言っています(笑)
彼らは全員本部の中核メンバーになっているので、家族のようです。

―本部スタッフのみなさんは、西村先生の技術と、おかみさんのご飯で育てられたんですね。

松橋:そのうち、山口先生が高城剛さんを連れてきてくれました。
山口先生は山梨県の学校の先生で、これまでたくさんの生徒さんを連れて来てくれたのですが、今度は高城剛さんと引き合わせてくれたのです。
高城さんがPodcastやメルマガで紹介してくれたので、CS60がワッと全国に広がりました。

参考:NEWS LETTER Vol.40山口隆之先生

Newsletter Vol.40山口隆之先生インタビュー(前編)Interview with Dr. Takayuki Yamaguchi (Part I)« Interview avec le Professeur Takayuki Yamaguchi (Première Partie) »

―お話をまとめると、CS60はたくさんの山梨県民の方に引き立てられて、発展していったのですね。
だから西村先生は「恩返しをしたい」とおっしゃったと。

松橋:運命が山梨県から大きく動き出して、いまは世界にまで広がっています。
私もここから出発しましたので、富士山研修所をつくってくださったことに、心から感謝しています。
「一恩受けたら100倍でお返しする」というのは、西村先生の愛情の深さを感じますね。

―ありがとうございます。CS60は山梨県の方々に育てられて大きくなっていき、また富士山研究所としてこの場所に戻ってきたのですね。ここからの展開がすごく楽しみです。

(おわり)