すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.1771DAY CS60 応用研修 | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2022/08/11

Newsletter Vol.177

1DAY CS60 応用研修

富士吉田市の「ふじさんホール」で講演会が行われた翌日の7月15日(金)、FLさんに向けた『1DAY CS60 応用研修』が行われました。その様子をレポートします。

『1DAY CS60 応用研修』の日は朝から雨でした。
朝早くから、70人ほど参加者が続々と富士山研修所に集まります。参加者が全員FLさんということもあって、通常の体験会よりもやる気と熱気に満ちあふれていました。
西村先生はみんなの顔を見回してこう話します。

「これから、ここ(富士山)を起点にCS60はすごいスピードで変わっていきます。僕が変えていく予定です。人間は変化がないと成長しません。いま変化の滑走路を走り始めたばかりです。それをイメージしてください。僕はみなさんのサロンが繁栄するためにがんばっています。僕や本部の人間をもっとこきつかってください。僕は休みたいという気持ちはいま0です。とにかくみんなのために動きたいと思っています。
世界を目指して、がんばりましょう。その第一歩は今日です」

応用研修は、会場に25台のベッドを並べ、2~3人でチームを組んで行います。今回の応用研修は、事前のアンケートで需要の高かったものを西村先生が解説していくスタイルです。ランキング上位のものから、西村先生が施術してお手本を見せます。それをFLさんたちがお互いで実践。西村先生や本部スタッフが、ベッドの間を歩きながらチェックしていきます。

基礎研修は全身を塗りつぶすように施術しますが、それはあくまで基礎であって、その先は全部応用になるそうです。西村先生は、「10分、20分で帰りたいという人もたくさんいます。基礎研修が終わったらプロですから、短時間でポイントだけ確実に押さえる方法をお伝えします」と話し、実際に施術するところをモニターで見せながら解説しました。

午後からも、西村先生がカメラの映像をプロジェクターに映しながら丁寧に施術の指導をしていきます。その様子を参加者が何重にも囲んで見ています。後列の人たちは椅子やベッドに登りながら熱心に眺めていました。

研修に参加したFLの方に感想を伺うと、「いやあ、濃い。みんなある程度CS60をしている人だから勉強になります。施術している相手に『そこ、入ってないよ』とすぐさま指摘されるのは今までにない経験でした」とのこと。全員CS60の知識がある人が参加しているので、熱量高く施術のポイントを解説したり、お互いに教えあったりする姿も見られました。

前日のトークイベントとセット企画である今回の応用研修に参加して、ある男性は、「進化している西村先生を目の前で見せてもらえてよかった。見たことがない、知らない技術が多くて、遠くから来た甲斐がありました」と満足そうです。

ご自身も不調を抱えていたという女性は「ずっと気になっていたところを西村先生にしてもらって、スッキリしました。CS60のみんなはエネルギーが高いので、あまり話さなくても元気がもらえます」と笑顔を見せます。確かに、今回の応用研修会は大勢のFLさんが一日を通してエネルギッシュに動き回る姿が印象的でした。

研修会終了後は、全国から差し入れしていただいたお菓子を食べながら交流したり、写真を撮ったりして楽しく過ごします。解散するころには、朝から降り続いていた雨があがり、雲間から富士山が顔を出していました。

(おわり)