すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.183加藤孝英さん(後編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2022/09/22

Newsletter Vol.183

加藤孝英さん(後編)

テレビディレクターでもあり、FLに加入されている加藤孝英さんに、全国のCS60の施術会やイベントに熱心に参加されている理由について伺いました。

―加藤さんは、東京ビッグサイトの「健康博」でボランティアをされたり、富士山研修所の応用研修に出られたり熱心に活動されていますが、その理由は何ですか?

加藤:僕がCS60での活動で大切に思っていることは「皆さんと交流して、気づきを共有すること」なんです。それが技術や感覚の進歩に繋がっていると感じます。
西村先生はいつも「日々CS60と触れ合っていく中で気づいたことを、みなさんで共有してください」とおっしゃっているので、それを常に心がけています。
どんどん気づきたいので、CS60と過ごす時間が増えていきます。そして気づいたことを話したいから、西村先生やおかみさん、本部スタッフの皆さん、全国にいるFLの仲間達に会いに行っているのです。反対に皆さんが気づいたことも聞きたいから。

―仲間と話すことで、より一層変化が促されそうですね。

加藤:自分の感覚にどんどん変化が起きてきて、体の中で起こっていることにも気づけるようになりました。最近では「細胞と語りながら施術する」ということが少しわかるようになったのです。

―どんな感じで対話されているのですか?

加藤:「今どの細胞から痛みが出たがっているのか」「どうすれば体は喜ぶんだろう?」なんてイメージや想像しながら施術をしています。とにかく細胞と対峙するのが楽しいんです。
全国の仲間たちも違う発見をしています。その話を聞くことで、また知らなかった世界が開けるのです。その反応が起こっていく流れが本当に美しいと感じます。

―施術の方法はシンプルなのに、人によって感じ方が違ったり見えているものが異なったりしますよね。

加藤:僕は美術や芸術を感じるという行為が好きなのですが、CS60のプロダクトは携わる全ての人が良い方向に変化していくところにとても美しさを感じています。
だからこれからも時間の限り、気づきを共有するために皆さんに会いに行きたいです。

―ありがとうございます。最後に加藤さんの今後の夢について教えていただけますか?

加藤:健康の価値観を変えられるような活動をしたいです。CS60を使って「健康になること」を楽しんでもらいたいなと思います。例え不調があっても、思考が前向きに変われば、いろいろなことを楽しめるようになると思うのです。
15周年記念の講演会で「CS60で日本の健康を守ることが、平和にもつながっていく」という話があり、大変感動しました。そこに向かって日々気づきを積み重ねていきたいです。

(おわり)